2009年10月25日日曜日

剛竜馬死亡

かつて国際プロレスなどで活躍したプロレスラー剛竜馬さん(ごう・りゅうま、本名八木宏=やぎ・ひろし)が18日午前1時ごろ、敗血症のため神奈川県厚木市内の病院で死去。

国際と新日本の団体間抗争ではエースとして活躍し、79年10月には藤波辰爾からWWWF王座を奪った。破天荒なファイトスタイルから「プロレスバカ」の異名を取り、実力と端正な容姿を兼ね備えた人気選手だった。

国際退団後は新日本、全日本などを渡り歩く一方、俳優としても活躍した。今年9月にはインディー団体のリングに上がっていたが、最近は肝硬変を患うなど、体調を崩し、13日から入院していたという。直接の死因は敗血症で、通夜に列席した関係者の中には「(剛さんは)手首を骨折しており、そこから細菌が入ったようだ」とのこと。

2003年にはヒッタクリで逮捕されたりしてたけど、インディー団体でがんばってたんだけどなぁ・・・

合掌