2009年8月31日月曜日

武藤25周年興行

30日の全日本プロレス「~武藤敬司デビュー25周年記念大会~ プロレスLOVE in両国Vol.8」東京・両国国技館大会は、超満員札止めとなる1万2860人を動員。まるでオールスター戦のような豪華カードが次々と実現した。

たしかにすごいメンバーだ。
武藤・蝶野・船木・鈴木みのる・小橋・長州・越中・高山・小島・曙などなど。
曙の試合なんか観戦してた白鵬が助っ人とか、相撲協会はよく許したなぁ(まぁ麻薬だ朝昇龍だって世間騒がせたから文句いえんのかな?w)。

本当なら三沢もあがってたんだろうなぁ。

船木はなんか味を占めて全日と1年契約するそうだ。
柴田はどうするんだろうか?
柴田は総合ではイマイチだからね。
プロレスラーは強いんです!っていうのを総合で見せてるのはミノワマンだけになっちゃったし。

しっかし長州はがんばるねぇ。鶴藤長天でまだバリバリなのは長州だけになっちゃった?
長州はぬるいプロレスできないから体キツイだろうに。
まぁ西村と戦ってる分にはそうでもないのかな?

2009年8月29日土曜日

・夏男決定戦は真壁が崔に勝利

G-1覇者真壁と火祭り覇者崔のシングル戦は真壁の勝利。
まぁ妥当だぬ。
これでヒールだのなんだのの2次的要素は捨てて強いプロレスラー真壁になってほしいね。
真壁にはそうなれる要素あるからね。
プロレスラーらしいいい体してるし。
中邑は体の線がどうしてもねぇ。
棚橋はあのムキムキな体してながらあの打たれ弱さ・・・
そういう面で真壁と後藤はいいんだよねぇ。
中西はサップ戦でドロップキックで吹っ飛んでKOみてからもう見捨てたw
いくらなんでもありゃないぜよw
ヘラクレスっていってるからには昔のヲーリアーズみたいに攻撃をフンガー!って跳ね返す強さを求めちゃうからね。
中西あれだけの体もってながら・・・ほんとにもったいないなぁ・・・
永田のほうが打たれ強いんじゃない?

天山は・・・
何故かわからないけどIWGPとろうがG-1とろうが、トップって輝きがでないんだよねぇ。
そういうところは棚橋のほうが全然いいね。

棚橋があの筋肉で健介みたいに攻撃をはじき返すタイプになれば最高なんだけどね。

2009年8月28日金曜日

UFC102

オレゴン州ポートランドで行なわれる総合格闘技UFC102「COUTURE vs. NOGUEIRA」

メインは是非みたいね。

日本では31日午前10時よりWOWOWで放映。

ヘビー級 5分3R
ランディ・クートゥアー vs アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

ライトヘビー級 5分3R>
キース・ジャーディン vs チアゴ・シウバ

ミドル級 5分3R
クリス・レーベン vs ジェイク・ロショルト

ミドル級 5分3R
ネイト・マーコート vs デミアン・マイア

ライトヘビー級 5分3R
クリストフ・ソジンスキー vs ブランドン・ベラ

ミドル級 5分3R
エド・ハーマン vs アーロン・シンプソン

ヘビー級 5分3R
ガブリエル・ゴンザガ vs クリス・トゥクシャー

ヘビー級 5分3R
ジャスティン・マッコーリー vs マイク・ルソウ

ヘビー級 5分3R
ティム・ヘイグ vs トッド・ダフィー

ミドル級 5分3R
ニック・カトーネ vs マーク・ムニョス

ライト級 5分3R
マーカス・アウレリオ vs エヴァン・ダナム

2009年8月27日木曜日

武蔵

武蔵がいよいよ引退決意したねぇ。
そんで最後のGP出場直訴だって。

まぁもうだいぶ前から判定ばっかりでデビューしたころの左右どっちからでも鋭いケリがスパンとはいるっていうのなくなってたからね。

まぁ引退しても解説者とか正道会館の仕事とかやることあるだろうから潔く引退したほうがいいかもね。

K-1はヘビーで圧倒的な強さみせる日本人選手って無理なのかな。
藤本とかチョコーーット期待してたんだけどな。
総合でも打撃だけでいけるようなヘビーの日本人選手は少ないね。
近藤でもヒョードルとかに殴り勝てるとはイマイチおもえないしね。
洋介山は論外だったし。

ボクシングのヘビーが外国人の独占階級ってのが日本人のヘビーのスーパーストライカーが生まれない理由なのかな。

そういえばKIDが海外に武者修行だってねぇ。
かっこ悪い負け方ばっかしてるからほとぼり冷めるまで海外逃亡かね?
あれじゃ得意のビックマウスだせないからねぇ。
レスリングに一旦戻ったのが節目だったなぁ。
海外でラッシングファイターにもまれて当て感とりもどしてまた憎まれ口たたいてくれー。

2009年8月25日火曜日

永田プロデュース

永田裕志がプロデュースする9/12の千葉・東金アリーナ大会で、永田と曙がタッグを組んで、CHAOSのジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン組と対戦することが決定。

曙は全然やせないねー。
小錦の激ヤセは気持ち悪いほどだね。
あそこまで痩せたら皮ビロンビロンだろうな。
曙ももうちょいしぼれば動けるようになるのにねえ。

でも曙と永田ってイマイチタッグ組む意味がわからん。
曙と力皇のリキボノタッグはよかったからその2リで暴れまわればいいのにね。

GHC獲ったときのリキの勢いいま感じないし、ヨネ&リキじゃインパクトがもうちょい欲しいから曙を引き入れるべきだ!

リキボノvs健介&モリシーとかすごそうじゃないか。

2009年8月24日月曜日

DDT両国

DDTプロレスが23日、旗揚げ13年目にして初の両国国技館大会「両国ピーターパン~大人になんてなれないよ~」を開催。超満員札止めとなる8865人を動員。

飯伏効果だねえええ。
この大会で飯伏幸太が王者・HARASHIMAを破りKO-D無差別級王座を初戴冠。
身長もあるからガタイよくなれば完璧だな。
まぁいまの体型だからこそフライパンの豆みたいにポンポンとべるんだろうけどw

この両国大会は蝶野も参戦したんだねえ。
ポイズン澤田JULIEと一騎打ち。

でもまぁDDTが両国を超満員とはね。
なんかDDTじゃないみたいだw

2009年8月23日日曜日

DEEP

8月23日(日)東京・後楽園ホールで開催されるDEEP事務局『DEEP 43 IMPACT』の公開計量&タイトルマッチ調印式が、大会前日となる22日(土)東京・大久保のDEEP OFFICIAL GYM IMPACTで行われた。

なかなか面白そうなカードがあるねえ。
一緒に練習してた知り合いも出るからちょい楽しみ。
見にはいかないけどねぇw

▼第10試合 5分3R 77.1kg契約
長南 亮(TeamM.A.D./元DEEPミドル級王者)=77kg
VS
中尾受太郎(フリー/元DEEPウェルター級王者)=77kg

▼第9試合 DEEPフェザー級タイトルマッチ 5分3R
三島☆ド根性ノ助(総合格闘技道場コブラ会/王者)=66kg→65.8kg
VS
大塚隆史(AACC・挑戦者)=65.4kg

▼第8試合 DEEPバンタム級タイトルマッチ 5分3R
今成正和(Team-ROKEN/王者)=61.9kg
VS
堀友彦(フリー・挑戦者)=62kg

▼第7試合 5分2R 93kg以下契約
ベルナール・アッカ(フリー)=92.4kg
VS
柳澤龍志(坂口道場)=91.9kg

▼第6試合 5分2R 65.8kg以下契約
北田俊亮(パラエストラ千葉)=65.8kg
VS
ザック・マコウスキー(アメリカ/Fight Factory)=63.9kg

▼第5試合 5分2R 65.8kg以下契約
松本晃一郎(今田道場)=65.7kg
VS
清水俊一(総合格闘技宇留野道場/チームZST)=65.3kg

▼第4試合 5分2R 93kg以下契約
桜木裕司(掣圏会館)=91kg
VS
ハンス・ストリンガー(オランダ/チーム・ビースト・オブ・ザ・イースト)=92.6kg

▼第3試合 5分2R 70.3kg以下契約
五十里祐一(P’sLAB東京)=70kg
VS
パーキ(韓国/CMA KOREA)=69.5kg

▼第2試合渡辺良知(AACC)=76.7kg
VS
ズズ(PUREBRED大宮/Galaxy)=76.6kg

▼第1試合 5分2R 77.1kg契約伊藤有起(ALLIANCE)=70.2kg
VS
近藤定男(BLUE DOG)=69.8kg

▼フューチャーファイト第3試合 5分2R 70kg以下契約
川崎泰裕(R-BLOOD)
VS
加藤友弥(BONDS)

▼フューチャーファイト第2試合 5分2R 67kg以下契約
片岡誠人(リバーサル)
VS
野呂秀行(Team GRACHAN)

▼フューチャーファイト第1試合 5分2R 62kg以下契約
土田達也(総合格闘技道場DOBUITA)
VS
KZ(渋谷飛車角道場/Team GRACHAN)

2009年8月20日木曜日

橋本ジュニア2年後デビュー

05年7月に急逝した故・橋本真也さん(享年40)のデビュー25周年大会「破壊王伝承」が9月21日に後楽園ホールで開催されることになり、長男で高校2年の橋本大地さん(17)が19日、都内で会見。大地さんは「卒業してから1年くらい練習し、体を作ってから出たい」と、プロレスデビューに決意を新たにした。

オヤジに似ないでなかなかカッコイイ少年だねえ。
いま身長180センチで体重70キロだけどまだ若いからもうちょいでかくなるべ。

2009年8月19日水曜日

ライガー、船木を新日に勧誘

20年ぶりに3カウント・ルールの“純プロレス”に復帰する船木誠勝が18日、都内で収録されたサムライTV「Versus」(初回放送24日)で、新日本時代の盟友である獣神サンダー・ライガーと対談。古巣マットへの熱烈な勧誘を受けた。
「生活もあるし、生きていくためのプロレス。絶対やらないとかは言えない」と参戦に含みを持たせた。

まぁ生活の為にハッスルいく選手もいるんだから新日ならいいかな。
格闘家としてのプライドはまだもってるってこった。

船木っていえば第2次UWFでのバックランド戦でトップロープからのドロップキックがまだ印象にのこってるよ。
UWFのシュートスタイルでいきなりなにすんだーってw
でも骨法スタイルけっこうかっこよかったから好きな選手ではあったかな。
まぁUWFの分裂で日明兄さんを裏切ったってイメージあったからパンクラス時代はビックマッチ以外あまり見なかったけどね。

故橋本真也さんデビュー25周年興行の開催決定。
蝶野・武藤に続いて橋本も開催かぁ。
ZERO-1がやるってのはいいね。ハッスルがやったらやだなーってちょこと思ってた。まぁハッスルも立ち上げてもらったんだからなにかアクションみせても人としていいともおもうけど。
橋本かぁ。
あの袈裟切りチョップとキックが本当に破壊力あってすごい選手だったな。
袈裟切りチョップで橋本以上に見た目に破壊力が伝わってくる選手はいないね。
小橋や潮崎でも袈裟切りでは橋本におよばないかな。

2009年8月18日火曜日

GHCタッグ決定

9/21愛知・名古屋国際会議場大会においてバイソン・スミス&齋藤彰俊組(王者)vs.佐々木健介&森嶋猛組(挑戦者)のGHCタッグ選手権を行うと発表した。王者組は4度目の防衛戦となる。

ムムムム!これはどっちが勝つかねえ??むずかしい。
でも彰俊がGHCシングルに挑戦ってのがあるからタッグを健介モリシーに渡しておけばGHCシングルの大会でタッグタイトルマッチもできるし、健介モリシーにそろそろビッグタイトルとらせなきゃって時期でもあるし、獲らせちゃうかなぁ。
でもGHCシングルで潮崎が勝っちゃうと彰俊が無冠になっちゃうからタッグはまだ彰俊バイソンでいくかなあ???

すっごい悩むw

ZERO1を主催するファーストオンステージは18日、「WRESTLER’S 5」(29日、東京・後楽園ホール)の追加対戦カードとして、崔領ニvs.真壁刀義の“真・夏男決定戦”を発表した。

fmfm最近新日はずいぶん外に目をむけてるねえ。
ハッスルにNOAHにZERO-1に。
まぁ三銃士くらいの頃から外に頼る傾向でかいからね、新日は。

2009年8月17日月曜日

真壁G1初制覇

真壁がG-1とったねーー!
杉が取れなかったのは残念だけどまぁ妥当な戦かな。
そして棚橋がIWGP返上。
中邑戦の10分過ぎに浴びた左ハイキックが原因で、右目の「眼窩内側壁骨折」・全治1カ月、即入院し17日午後から3時間ほどの手術を受けたという。目を動かすだけで痛む状態で、満足に会話もできず現在は安静にしており、菅林社長も「日常生活に支障を来し、選手生命にも関わる。長期離脱はやむを得ない」ということだ。
残念だなぁ。
それを受けて真壁 vs 中邑でIWGP戦をやるらしい。
G-1制覇+IWGP王者になれば真壁にも格がついてくるね。
真壁のいいキャリアになってきたんだから雑草魂とかいってないで格をあげていったほうがいいとおもうけどね。
もう若手を迎え撃つ選手になっていいとおもうからね。
体つきもいいんだし。

2009年8月16日日曜日

杉浦決勝進出

「新日本・G1クライマックス」リーグ戦最終日は、杉浦貴が後藤洋央紀を下してBブロック2位に滑り込み、逆転で準決勝に進出。史上初の新日本に所属していない選手による“外敵優勝”を誓った。

おおー後藤を破っての決勝はでかいね。
ノアでの杉のポジション考えると、新日がノアに対して敬意を払ってるのがよくわかるよ。
新日も最近はプロレスでプロレスラーの強さを見せるようにがんばってるからね。
そんな時だからこそ永田&ライガーのハッスル参戦はいまいちいい気持ちはしないね。

9/21東京・新宿FACEで開催される総合格闘技「ZST.21」の一部対戦カードが決定。

ウェルター級シングルマッチ 5分2ラウンド
渋谷修身(フリー/第二代ウェルター級王者) vs 吉田智彦(U-FILE CAMP.com)

バンタム級シングルマッチ 5分2ラウンド
稲津 航(フリー) vs 藤原敬典(秋本道場 Revo龍tion/初代バンタム級王者)

ライト級シングルマッチ 5分2ラウンド
伊藤健一(ALLIANCE) vs 岡澤弘太(AXIS一宮)

バンタム級シングルマッチ 5分2ラウンド
裕希斗(U-FILE CAMP.com) vs 杉田一朗(心温塾)

「ジェネシスウェルター級トーナメント2009」決勝戦
小池秀信(GRABAKAジム) vs 山本勇気(パラエストラ千葉)

「ジェネシスフェザー級トーナメント2009」決勝戦
中村将光(GRABAKAジム) vs 9/6 阿部vs.伊禮の勝者

「ジェネシスバンタム級トーナメント2009」決勝戦
房野哲也(ノヴァウニオン・ジャパン) vs 9/6 小森vs.長谷川の勝者

2009年8月15日土曜日

KENTA防衛戦

9/12に東京・後楽園ホールで行われるGHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合の対戦カードが発表され、第10代王者・金丸義信&鈴木鼓太郎組が4度目の防衛戦で中嶋勝彦&宮原健斗組と対戦することが決まった。 また21日の名古屋大会では、GHCジュニア・ヘビー級選手権試合で第18代王者・KENTAが青木篤志を迎え撃つ。

おおおー
青木は成長著しいからねぇ。ベルトとるにはまだちょい早い気もするけど、体型もかなり出来てきたしKIAIもあるし。いい試合になること間違いなしだね。

タッグのほうは、できればリーグ戦は青木&飯伏に優勝させたかったなぁ。
んで今回のGHCタッグをカネコタとやりあう!・・・って青木シングルだからだめかw
宮原がもうちょい格が上がればね。
カネコタに勝つにはまだちょいたりないものがあるかな。

新日では永田とライガーがハッスル参戦・・・・
お祭り的にでるならいいけど下手するといま頑張ってる棚橋や後藤なんかのやってることぶち壊しかねないきがする。
そこらへん考えながらハッスルでてくれよな。

2009年8月11日火曜日

K-1 WORLD GP2009

セミファイナル(第9試合) 特別試合 特別ルール 3分3R延長1R
○ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ/K-1 GP’94’95’98王者)
KO 3R1分24秒 ※3ノックダウン
●西島洋介(AK/元ボクシングWBF世界クルーザー級王者)

思ったとおり洋介山玉砕。
どうしてもボクシングシューズを履きたいと洋介山が言い出してK-1ルールから特別ルールとしての試合となったが、やる前から想像してたのとほぼ変わらない試合だったね。
もう洋介山も終わりかなぁ・・・
一回り小さいマヌーフとかがアーツとやったほうがおもしろいとおもうな。
3Rまで行ったとはいえ、いまのアーツは昔のような鋭いラッシュはないからね。

FINAL16 QUALIFYING GP決勝戦はマヌーフの負傷危険などがあり、ルーマニアのモハメド・アリ”と呼ばれ母国では国民的ヒーローだという28歳のダニエル・ギタが優勝。3試合オール1RKOという強さ。
これでギタが9・26『K-1 WORLD GP 2009 IN SEOUL FINAL16』出場権を獲得。
台風の目になるかもね。

2009年8月10日月曜日

イノキゲノム

IGFプロレスリング旗揚げ2周年興行「GENOME9~今がチャンスだ~」が9日、東京・有明コロシアムで開催。
結局猪木にふりまわされたみたいだねえ。
サップ&高山 vs ジョシュ&小川は、サップと高山の同士討ちの隙にジョシュがサップにスリーパーを決めて失神KOだって。
試合後、猪木がサップにビンタ。そしてサップが猪木をボディスラム。
って結局猪木が主役なんだな。
選手がかわいそうだ。
今回も試合後に大乱闘となった小川と高山は互いに不完全燃焼感を主張。高山は「テーマがまったくない。ただ疲れただけ」と、敵も味方もごちゃ混ぜとなった状況に不満爆発。対する小川も「高山とのシングルが組まれると思っていたのにタッグマッチになって、肩透かしを食らった感じ」と“IGF流”の仕掛けに戸惑いと怒りをさらけ出した。
試合しなくても前に出てくる根性が気に食わんよ。
やっぱり選手あってこそだろうが。

全日本プロレス8/30「プロレスLOVE in 両国 Vol.8」(東京・両国国技館)の全対戦カードが決定。10日、都内で出場選手参加による記者会見が行われた。

■全日本プロレス「2009 プロレスLOVE in 両国 Vol.8」8月30日(日)東京・両国国技館

メーンイベント 武藤敬司デビュー25周年記念スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
武藤敬司&船木誠勝 vs 蝶野正洋&鈴木みのる

セミファイナル 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]高山善廣 vs [挑戦者]諏訪魔

第6試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
小島 聡&KAI&大和ヒロシ vs 小橋建太&菊地 毅&伊藤旭彦

第5試合 世界ジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]カズ・ハヤシ vs [挑戦者]近藤修司

第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
西村 修&征矢学 vs 長州 力&越中詩郎

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
曙&河野真幸&浜亮太 vs TARU&ゾディアック&ジョー・ドーリング

うーむなかなか豪華だねぇ。
数年前じゃ考えられないほどの選手が同一リングで戦う。
結構楽しみだー。

2009年8月9日日曜日

ZERO1の崔領二が初めて火祭り刀を獲得。「亡くなった橋本さんに1年に誘われてプロレス入りして、ずっと火祭り刀を目標にしてきました。山あり谷ありの人生だったが、心から感謝したい。これからも基本を忘れずに頑張っていきたい」とコメント。
橋本ももう向こうにいるんだよなー。
なんか感慨深いよ。
崔も立派になってZERO1を守ってるし。

前田日明がプロデュースする“ワル”をキーワードにした異色のアマチュア総合格闘技大会『ジ・アウトサイダー』が7戦目を迎えた。今回は10月11日に開催の第8戦で開幕する「65-70kgトーナメント」への出場権を賭けた、トーナメントセレクションマッチ15試合を中心に行われた。
全26試合が行われ、判定決着は1試合のみ。他の25試合は全てがKO・一本勝ち決着。
アウトサイダーは異名とかがおもしろいね。
~の特攻隊長とか総長とか。
まぁ直に見てみたいとも思わないけど、日明兄さんはKIAIのはいった若者の逸材をさがしてるんだろうね。
こういう若者のほうがいつ何時誰とでもってタイプ多そうだし。
練習を積み上げて自信をつけて根性を磨くっていうのが従来の日本の格闘技界の考え方だから、最初から自信と根性もってる人間を集めてさらに技術を教えていくっていうのは面白いよね。
やってやる!って気持ちが強いからKOや一本が多いんだろうし(まぁディフェンスを知らないってのもあるかもだけど)勝ちにも負けにも美学をもってそうだし。
それこそそういう面では格闘家のほうがえげつない。
アウトサイダーからいい選手が続々プロでデビューしてきたら面白い試合が見れるかもね。

2009年8月7日金曜日

全日近藤優勝

近藤がJr.リーグ初優勝 カズの王座挑戦へ。
決勝トーナメントは、KAI(Aブロック1位) vs 近藤修司(Bブロック2位)、稔(Bブロック1位) vs スペル・クレイジー(Aブロック2位)によって争われた結果、近藤とクレイジーが優勝決定戦に進出。
クレイジーの鉄柵越えケブラーダや不知火・改といった大技を食らいながらも、近藤が渾身のキングコングラリアット2連弾で勝利をつかんだ。

てか近藤ってほんとにJr.なのかねぇ?杉浦と大差ないとおもうが。
まぁパワーファイターは嫌いじゃないから軽いJr.勢をブンブン放り投げて欲しい。

関係ないが、近藤ってロバートの秋山に似てるよね?w

みのる&NOSAWA論外が保持するアジアタッグ王座が、今月中に半年間の防衛期限が切れるという衝撃事実も発覚。
できれば防衛線を行いたくないNOSAWAは「24時間以内に挑戦者が立候補してこなければ、防衛成功とみなす」と勝手にマイルールをブチ上げた。

なんか伝統あるアジアタッグも廃れたな。
どれだけの選手が巻いてきたベルトなのか解ってんのかよ・・・
というか、いまの全日は武藤プロレスでもなんでもいいから名前変えて、主要タイトルはNOAHに譲渡してほしいな。
全日を掲げてなきゃ武藤プロレス心から応援できるんだけどな。
やっぱりずっと全日を見てきたものにとっちゃどうしても別物だからシックリこない部分がある。
ドラゲーがUWFを名乗ってるようなイメージ。

2009年8月6日木曜日

KENTA海外遠征

KENTAが8/14、8/15に米国ペンシルバニア州フィラデルフィアで行われる「ROH主催大会」に出場する。

■ROH主催大会8月14日(金)米・フィラデルフィア
6人タッグマッチ
デイビー・リチャース vs エディ・エドワーズ vs クリス・ヒーロー vs KENTA vs ブライアン・ダニエルソン vs ロデリック・ストロング

■ROH主催大会8月15日(土)米・フィラデルフィア
シングルマッチ
クリス・ヒーロー vs KENTA

ROHもいい選手増えてきたねえ。クリスヒーローとか結構好き。

K-1 WORLD GP 2009 IN TOKYO FINAL16 QUALIFYNG GPに出場する西島洋介が小比類巻と公開練習。
対戦相手のピーターアーツに対し、「ボクシングの試合のつもりで行く」とコメント。
ニコラスペタスとも練習してるらしいが、コヒ&ペタスでアーツ対策ってのもなんだなぁ。
ストイックローキックマンと空手家だからねぇ。
まぁアーツも年だから速く動いてラッシュきっちり決めればいけるとおもうけどな。
最近のアーツは回転力に弱いとこあるからね。
ってか洋介山もそろそろ勝って目立たないとわすれられちゃうでよ。
ガンバレ!

2009年8月5日水曜日

新日G-1

新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX 2009」開幕を2日後に控えた5日、都内・ホテルで会見が行われた。

[Aブロック]
棚橋弘至
真壁刀義
矢野 通
ジャイアント・バーナード
田中将斗(ZERO1)
大森隆男
TAJIRI(ハッスル)

[Bブロック]
天山広吉
永田裕志
中西 学
後藤洋央紀
中邑真輔
飯塚高史
杉浦 貴(プロレスリング・ノア)

夏の祭典だねー。
こうみるとBブロックのほうが楽しそうだ。
ってかTAJIRIもBブロックのほうがおもしろそうだったな。

杉vsTAJIRIとか刺激的ww
ただ杉浦は怪我があるからこのメンバーじゃ決勝もきついかな。

2009年8月4日火曜日

蝶野の第2子誕生

蝶野正洋に第2子となる女児が誕生。
蝶野は、同日付の自身のブログで「さあ、いよいよ始まる こっちまで、緊張して来た」と、妻・マルティナさんの出産立会いに向けて緊張の様子を綴っていたが、その後、ブログを更新し「無事、出産 女の子です」と報告した。
オメデトー蝶野。
女の子なら蝶野に似なければ美人になりそうだね。

北斗晶がプロデュースしたコンビニ弁当『愛情たっぷり鬼嫁流メニュー』が完成。
全4種類、セブンイレブンで8/21から販売されるそうだが、なんかうまそうだな。
値段も手ごろだし是非買ってみよう。

エメリヤーエンコ・ヒョードルが米国の総合格闘技イベント「ストライクフォース」への参戦が決定。
ストライクフォースは今の王者がアリスター・オーフレイムだから対戦もあるかも。
アリスターはほんといいファイターになったからね。
兄のヴァレンタイン・オーフレイムもいい選手だったけど、当時のヴァレンタインを1まわりでかくして更にグラウンドへの対応を数倍レベルアップしたかんじだね。

8/11 「K-1 WORLD GP2009IN TOKYO FINAL16 QUALIFYING GP」のカード決定。
▼スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長1R
京太郎※前田慶次郎から改名VS ヤン・ソウクップ
▼スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長1R
西島洋介 VS ピーター・アーツ
▼世界最終予選GP 1回戦 3分3R延長1R
メルヴィン・マヌーフ VS ラマザン・ラマザノフ
▼世界最終予選GP 1回戦 3分3R延長1R
ダニエル・ギタ VS アレックス・ロバーツ
▼世界最終予選GP 1回戦 3分3R延長1R
セルゲイ・ラシェンコ VS セバスチャン・チオバヌ
▼世界最終予選GP 1回戦 3分3R延長1R
リコ・ヴァーホーベン VS ブリース・ギドン
▼世界最終予選GP 準決勝マヌーフ×ラマザノフの勝者 VS ギタ×ロバーツの勝者
▼世界最終予選GP 準決勝ラシェンコ×チオバヌの勝者 VS ヴァーホーベン×ギドンの勝者
▼世界最終予選GP 決勝
▼世界最終予選GP リザーブファイト 3分3R延長1R
ジョン・ラブ VS 悠羽輝
▼オープニングファイト K-1ルール 70kg契約 3分3R
渡辺理想 VS 康信博
▼オープニングファイト K-1ルール 3分3R
清水賢吾 VS 河野真弓
▼オープニングファイト K-1ルール 3分3R
土井一央 VS 蛯澤克治

2009年8月3日月曜日

戦極~第九陣~

戦極~第九陣~」が8/2、さいたまスーパーアリーナで開催され、ライト級チャンピオンシップやフェザー級グランプリ決勝をはじめ全10試合が行われた。

個人的に注目してたのは、ヒョードルを倒した男ブラゴイ・アレクサンドル・イワノフ、それと対戦する藤田、三崎vs中村、北岡vs廣田かな。

イワノフvs藤田は、中盤からスタミナが切れたイワノフと決めきれない藤田って感じかな。
結局2-1の判定で藤田の勝ちだって。
一応藤田は重量級の日本のトップグループの一人なんだからもうちょい強いとこみせてほしかったね。
サップを完封したときなんかかっこよかったのにな。

三崎vs中村は、公務執行妨害を犯して試合後は無期限試合出場停止が決まっている三崎が何をみせてくれるか?
中村も吉田道場の看板しょってるしちょいみもの。
でも試合は前に前にの中村を距離をきっちり測って膝を合わせてフロントチョーク。
三崎強いのに無期限出場停止はもったいないな。
いっそのことDREAMいっちゃえw

そして北岡VS廣田。
正直、北岡のパワー&サブミッションは好きだね。
試合は、何度もタックルで北岡が倒すけど決め切れずに4Rラッシュを決められてレフリーストップ。
今一歩が甘かったのかなぁ。
それとも廣田がうまかったのか。
まぁこれに懲りずに総合での関節バカと貫いてほしい!

2009年8月2日日曜日

モリシーが健介に勝利

おおー!やったね森嶋。
とうとうシングルで健介越えたかー。
20分を越える激闘の末、2発目のバックドロップで3カウントだって。
そしてこれからも健介&森嶋でNOAHを中心に暴れまわるそうだ。
ある意味あの2人のタッグって反則レベルだからなぁw
小橋&秋山のタッグでも食われておかしくないからね。
いやー楽しみだ。

中嶋もモッチーに勝利。
かなり格があがってきたねぇ、中嶋。
まぁGHCジュニアとってるんだからあれなんだけども、どうしてもグリーンボーイのイメージ抜けなかったんだけど、最近はKENTAとかにシゲキされてかなりいいほうにいってる感じ。

2009年8月1日土曜日

骨折

ハッスルでHGがかかと骨折。
トップロープから飛び降りる際に着地に失敗し、マットがない床で左足かかとを強打とのこと。
そして大日本では伊東竜二が右脚腓骨を骨折。
NOAHでは杉浦貴が右ひざ蜂窩織炎のため、8/1プロレスリング・ノアのディファ有明大会を欠場。

怪我だけにはにをつけてほしいね。
まぁすごい試合を見たい!っていうのと矛盾しちゃうかもだけど・・・
難しいとこだよね。

このあいだ逮捕された橋本友彦は、代表を辞任、今後のMAKEHEN興行の開催を休止だそうだ。

アントニオ猪木が、複数政党から具体的に衆院選(8月18日公示、同30日投開票)への出馬を打診されているそうだ。
また「国会に再び卍固め・増税にまたも延髄斬り」か?
有名人あつめりゃ選挙OKみたいな考えの政党なんぞ潰れちまえ!
新日を格プロ系に引っ張ってグチャグチャにしたのは、横からゴチャゴチャ言ってた猪木だぞ。
やっと今の新日は体制立て直してきたってとこなのに、また猪木を表舞台に引っ張り上げたら変なこといいだすだろ。

もうとにかく隠居してくれよ・・・猪木よ・・・
IGFとかもういいし・・・

格闘技とプロレスって点で見事にマッチしたのが第2次UWFだったね。
初期のRINGSもおもしろかった。
ただ、バーリトゥードの台頭で、その流れに引っ張られちゃったのがいけなかったんだよなぁ。

野球とサッカー、同じ球技だけど全然違うもの。
プロレスとバーリトゥードもそれと同じで、うまーくその中間をとったのがUWFや初期のRINGS。
そのバランスを崩しちゃったのが、新日格プロ路線やIGF。
自分はそう解釈してるかな。
イチローをサッカーのワールドカップに出場させても見てるほうもそこまで期待できないっしょ。

またRINGS復活しないかねぇ?
総合に目の慣れた今でも当時のRINGSの試合ビデオで見ると感動ものだよ。
関東県内の試合はほとんどみにいってたもんなぁ。