2009年11月30日月曜日

亀田勝利

うーん判定かぁ。
まぁポイントは亀だったけど、この2人の決着はKOでみたかったね。
内藤は途中から人相変わるぐらい鼻はれてたから折れたかな。
試合内容は亀のほうが冷静にみえた。
キャリアと年齢は内藤なんだろうけど亀田はデビューから注目されてきたからこういうプレッシャーにはつよいんだろうな。

試合は途中内藤の鼻逝っちゃったってのもあるだろうけど、完成度が亀田のほうが高かったきがするな。
トリッキーな内藤あんまり出てなかったし、後半はいつものように単発で手数もいまいち。
オープンスコアリングなんだから玉砕覚悟の特攻みせてほしかった。
今日の亀倒すには超トリッキーかラフが一番だったろうからね。

鼻息あらいように見えてしっかり引き込んでズドンと打つ冷静さをもった亀田がよかったってとこかな。
無理に殴りにいかないし変な大振りしないし、闘犬とかいわれて喧嘩屋ボクシングなイメージあるけど、したたかなほど亀田はボクサーだよ。

ショートアッパー数発みせたのもよかった。
下からグングンくる内藤の迎撃用に特訓したんだろうね。

内藤はそろそろ引退かなぁ。
ある程度知名度もついたし、芸能人としてやっていってもいい時期かもね。
忘れられてからじゃ芸能界は無理だろうから。

さあお次は穂積の防衛戦だ。
ほんとやつは強いね。

亀田がんばってバンタムまで階級あげて穂積とやれーw

2009年11月27日金曜日

いよいよ内藤vs亀兄貴

いよいよ明後日だねえ。
どっちが勝つかなぁ。

内藤チャンピオンは特別「コイツつええ!」ってタイプじゃないから難しいよね。
武器といえば変則と当て感かなぁ。
まぁ基本ができてるからこその変則なんだろうけどね。

亀は基本を研ぎ澄ませたような感じかな。

うーんむずかしい。

内藤の低い位置での変則にどこまで対応できるかだなぁ。
細かく速い連打から大回りのフックとかよけにくそうだからね。
思わず蹴りだしちゃいそうな位置をあっちいったりこっちいったりするしw

ただ、変則を倒すには研ぎ澄まされたスタンダードなスタイルっていうしね。
亀田はパフォーマンス抜きにすればストイックに基本を練習したボクサーだとおもうからチャンスはかなりあると思う。

基本で内藤の変則に対応できるような練習をどこまで煮詰められたかだな。

明後日がちょっと楽しみだね。

普通の試合ってよりどちらかが蹴落とされる試合だからね。
内藤負けたら世間に忘れられちゃうだろうし、亀は負けたら亀田ブランド崩壊だし。

2009年11月14日土曜日

角田レフェリング

角田K-1レフェリーが武田幸三の引退マッチVSクラウス戦のジャッジが止めるの遅いと謹慎処分。

でもまぁ角田の気持ちもわかるよねぇ。
同じ格闘家として武田幸三も最後の試合くらいは自分の手で勝敗を決めたかったと思うんだ。

武田幸三ははじめからいまの自分のすべてをかけて片道キップのリングにあがったんだからね。

たしかにボロボロのフラフラだったけど、角田が止めたときには多少の口惜しさが残ったに違いない。

あの試合を通常の試合のようにさっさとレフェリーストップにしていたらそれこそ武田幸三が浮かばれないよ。

ストイックに格闘技に生きた人間はやはりラストマッチは完全燃焼してすべてをだしきりたいと思うだろう。
角田にはその気持ちが痛いほどわかるからレフェリーというより立会人・見届け人としてリングにあがったんだとおもう。

男の死に様を武田幸三もみせたかったんだろうなぁ。
無理なら立たなければいい。
それでも武田幸三は立ってきた。
それを止めなければいけなかった角田のほうが辛かっただろうよ。
それにたいしてクレームやらなんやらをつける奴らってなんなの?だよね。

格闘技をただのショーとしかとらえられないアホは見るなって。

普通の試合だったら角田はとっくにとめてるだろうよ。
いままで。

平和ボケしすぎてるのかね?
己をかけて、命をかけて戦うからこそ格闘技は一瞬のキラメキがあるんじゃないの?

それをまさに最後のキラメキを出し切ろうとして戦った武田幸三に失礼だ。

そういうヤツはハッスルでもみてなさい。

話は飛ぶけど、米軍基地問題だって正直平和ボケ以外のなにものでもないよね。
日本には軍がないんだから米軍にいてもらわなきゃしょうがないじゃないか。
大田総理で金さんが言ってたけど、「自分の家を守るのに、自分に守る手段がないなら警備員をやとうしかないじゃない」ってのはほんとそのまんま正解。
「誰が攻めてくんのよ?」っていってた馬鹿がいたけど、侵入者を特定して警備員おいてるやついるのかい。
いつ何時誰が襲ってきても対応できるってのが危機管理なんじゃないの?
そういうヤツほど日本にミサイルが落ちたら「政府はなにやってんだ!」ってころっと言ってたこと忘れて文句いうんだろうね。
対国を考えれば位置としても妥当。
米軍兵の事件だって、日本人の事件とどっちが多いとおもってんだ?
人種差別でもしてんの?って感じ。
米兵が通り魔事件おこしたか?スリ集団つくったか?大通りを集団暴走行為したか?コンビニ強盗したか?
それを一件事件あったら鬼の首とったように「米兵が事件をおこした!」って騒ぎまくるアホマスコミ。
日本人もアメリカ人も同じ人間なのに日本人のレイプ事件はニュースにもならない。
悪事は悪事。どこの国の人間がやってもいっしょ。
それを米兵だから~って考え方はある意味最悪だね。
KKKといっしょ。

自分も米軍の基地の隣に住んでるけどまぁ騒音とかはしょうがないと思ってる。
訓練しないでいざって時になにができる?

あっちいけだのこっちいけだの言ってるけど、もはや火葬場建設問題とかと同レベル。
火葬場はないと困るんだよ。
それを自分の近くはやだから他の人の隣につくれっていってるのとおんなじ。
自分がよければそれで良し根性丸出し。
「近隣住民だけ我慢しなきゃいけないのか!」っていってるけど、じゃあ他の人が我慢するのはいいのか?ってことじゃない?

さっきも言ったけど、警備員は必要なんだよね。
移設っていったって巨額の税金がまたでていくんだよ。
どうしても移設してほしかったら自分達で土地をみつけて購入して米軍に進呈するくらいのことすれば?
守ってもらってる立場って理解しようよ。

基地の中にレクリエーション施設ってのも、もしなかったら休暇の米兵大勢がレクリエーションに外出していらぬトラブルをおこさないようにって配慮じゃん。
米兵が酔っ払って喧嘩すりゃ「また米兵が~!?」って騒ぎ出すだろ?

ほんと日本のマスコミって悪で害だとおもうね。
中立で真実をそのまま伝えるマスコミなんてほとんどありゃしない。
ガキンチョの世間話レベルで活字やメディアで大げさに一方的に叩く。
物言わぬ米軍に対して反感を日本中に植えつけまくる。
米軍の必要性や重要性の報道なんかほとんどみたことが無い。

マスコミのマインドコントロールに簡単にのっちゃわないように自分も常にきをつけていこう。

ってついつい角田信明レフェリング問題がいつのまにか米軍基地問題になってたよ。

2009年10月25日日曜日

剛竜馬死亡

かつて国際プロレスなどで活躍したプロレスラー剛竜馬さん(ごう・りゅうま、本名八木宏=やぎ・ひろし)が18日午前1時ごろ、敗血症のため神奈川県厚木市内の病院で死去。

国際と新日本の団体間抗争ではエースとして活躍し、79年10月には藤波辰爾からWWWF王座を奪った。破天荒なファイトスタイルから「プロレスバカ」の異名を取り、実力と端正な容姿を兼ね備えた人気選手だった。

国際退団後は新日本、全日本などを渡り歩く一方、俳優としても活躍した。今年9月にはインディー団体のリングに上がっていたが、最近は肝硬変を患うなど、体調を崩し、13日から入院していたという。直接の死因は敗血症で、通夜に列席した関係者の中には「(剛さんは)手首を骨折しており、そこから細菌が入ったようだ」とのこと。

2003年にはヒッタクリで逮捕されたりしてたけど、インディー団体でがんばってたんだけどなぁ・・・

合掌

2009年10月17日土曜日

三沢追悼興行 大阪

Show Timeのノアが更新されて追悼興行の大阪が追加されたね。

蝶野&小橋&潮崎 vs リキ&ヨネ&彰俊の試合はなかなか熱かった。
関係ないけど最近の蝶野のビールのCMはかっこいねw

潮崎もだんだん貫禄でてきたな。あとはレジェンド越えさせていきたいところだね。

金丸&コタ vs 邪外は、邪外の徹底したヒール役でかなり観客ヒートアップしてたな。
そういう意味ではさすがだよねぇ。
ちょっと金丸の流血激しすぎてやヴぁいかな?とか思ったけど、邪外の徹底したヒールっぷりで金コタへの声援はすごかったし勝利したときは観客大満足だっただろうね。
ヒールが嫌われれば嫌われるほどヒーローが映えるって昔からのプロレス哲学を熟知した邪外だからこその試合だったかな。

杉 vs 高山は杉に高山越えしてもらいたかったけどあの説得力抜群のエベレストジャーマンだされちゃねぇ。
おもわず「うおおお!」って声だしちゃったほど見事なジャーマンだったなぁ。

メインの秋山&KENTA vs 川田&田上はなんか感慨深かった。
KENTAと川田のバチバチもたしかに最高に見たかった試合だけど、三沢の追悼興行だから小橋&秋山で見たかったかな。
というか、試合を見ていくにつれ、何故ここに三沢がいないんだ・・・
ってちょっぴり涙が出た。
川田と田上が組んで秋山と戦ってるのにな。
川田&田上なら三沢&小橋で見たかったよ・・・

試合はやっぱり川田のスタミナが切れるのはやかったね。
生活していくためにハッスルを選択した川田も多少はわかるけど、できればNOAHで骨うずめてほしいな。
いまのNOAHに川田が入ればどれだけのカンフル剤になることやら。

ああ、三沢光晴が一番帰ってきてほしいな。

2009年10月8日木曜日

亀Ⅱ再戦要求

大毅陣営が判定に不満。
で、大晦日にデンカオとの再戦要求をだした。

まぁ前回の記事にも書いたけど微妙な判定には違いなかったからね。
明確なポイントを取れなかったんだからしょうがないか。

大毅自身は悪くなかっただろうけど、スタミナ切れを待って後半勝負って作戦がミスだったね。
スタミナ切れてるのに老獪さに勢いが翻弄されてた。

リーチを生かしてもうちょい突き放してイライラしたとこを呼び込んでズドン!ってのがいいんかな。
クリンチではほとんど下から抱えられてなにも打てない状況だったから、脇をしめて内側から小さく細かく速く!

行列のできる法律~での興毅の姿とか今回の大毅のクリーンファイトみてるとファンはついてくるだろうから、再戦やるならKOで勝つんだ!
負けるにしても潔く玉砕!

個人的にはそういうFightすきなだけなんだけどw

2009年10月6日火曜日

亀Ⅱ号機とドリーム11

亀次男の世界戦とDream11が同時開催。

次男負けちゃったねぇ。
あっしの判定では手数ろアグレッシブさとTV局パワーで僅かに亀がリードかな?っておもってたんだけどなぁ。
まぁ有効打がたしかにすくなかったかな。

しっかし亀はクリーンにファイトした感じかな。
クリーンを意識しすぎとチャンピオンのデンカオセーンのクリンチにストレスたまったろうね。

ほんのちょこっと反則すりゃまたアホマスコミが鬼の首をとったように大騒ぎしただろうし、今回はこれでいくしかなかったんだろうね。

亀1号と内藤の試合もあるし、大人になった大毅をみれてよかったよ。
次はがんばれ!

そしてDream11だ。

ハルクトーナメントのミノワマンvsチェホンマンはなかなか楽しかったw
あの体格差はすごかったよ。
腰の重いホンマンをひっくり返してヒール。
ミノワマンが勝つにはコレが一番!って感じの試合運びでみごとに勝った。

もう一方のソクジュVSサップはサップのしょっぼさが際立ったね。
もうサップは負けすぎ。
プロレスラーとしてWWEにでも練習生としてトライアウトにいけば?って感じ。

フェザー級トーナメント、所vs高谷はほんっと所なにやってんだかだね。
シンデレラボーイもマグレだったんか?って感じの試合ばっかりしやがって。

ビビアーノとウォーレンは、ビビアーノが綺麗にきめたね。

んで決勝のビビーVS高谷は序盤ビビアーノ、コイツうめえなぁ!って関心してたんだけどスタミナ切れで高谷の打撃に押し込まれてあわやの展開だったけど、まぁなんとかビビアーノの判定勝ち。
スタミナさえつけりゃいい選手になりそうだね。

桜庭と川尻の試合は、かませ犬相手の勝ち星供給試合やね。
ルビンウィリアムズは元ボクシングチャンプとはいえいまさらボクシングしか出来ない選手を総合の試合で戦わせてもねぇ・・・
総合の試合でのボクサー対策なんて15年くらい前にはもう確立してたべ。
川尻の相手のバラクーダも下の階級の選手じゃない?って感じ。K-1でマサトに負けてもDreamじゃ強いんだぞ!って客にアピールしたかったんだろうけど、バラクーダもやる前から「もし今回勝てなかったら次は65キロでやりましょう。」とかいってるし負ける気タップリじゃんw
川尻は外国人に対抗できるパワーと体格あるんだからもっとハリケーンのようなラッシング学んでほしいな。
マヌーフとかバダハリのいるショータイムジムで練習してくりゃいまの倍安定感でるだろうしK-1でチャンピオンクラスにも善戦できるだろうよ。

2009年10月2日金曜日

NOAHのJr.リーグ

NOAHのJr.リーグにライガー参戦決定。
さああてどうなるかなぁ???
金丸やKENTAもいるし青木のこともあるし中嶋も出るし。
楽しそうなカード目白押しだね。

三沢光晴追悼興行はメインで潮崎と斉藤彰俊が対戦して潮崎が防衛。
潮崎は三沢の意思も小橋の意思も継いでいかなきゃだからね。
大変すぎるけど応援するぞおお。

セミでは小橋と武藤がタッグで初対決。
ファーストインパクトでいきなり小橋にシャイニングウィザードを打ち込むと、小橋も自身の代名詞であるチョップで反撃する。イスを手にした武藤の威嚇を「来い」と受けて立ってみせた小橋は、その後も低空ドロップキック、ドラゴンスクリュー、足4の字固めという武藤の黄金連係をチョップで振り切ると、ハーフネルソンスープレックスを炸裂し、さらに武藤の胸板へマシンガンチョップを乱射。ムーンサルトプレスは互いに不発に終わったものの、小橋が剛腕ラリアットで田上を仕留めるまで、20分以上に渡り激闘を繰り広げた。

2009年9月27日日曜日

K-1こーりあ

うーん武蔵負けちゃったねぇ。
まぁ勝てるともおもってなかったけども。
引退かぁ。

デビュー時はスイッチヒッターとして鋭い蹴りで佐竹の後釜になれる男だ!ってかなり期待したのを覚えてるなぁ。

それがいつの頃からか「最初から判定狙い?」みたいな試合ばかりするようになって、もう数年前から引退したほうが・・・とはおもってたけどね。

最近調子のいい(今回負けちゃったけど)京太郎もなんか生き残ったとしても同じ道歩きそうだなぁ。

やっぱり外人の台風ははげしいからね。

バダハリはよかったねぇ。
今年獲るんじゃないかな?
ボディ一撃KOだもんねw
ドンドンパワーつけてやがるよ。

パワーっていえばやはりアリスターだ。
ヤツの腕の太さったらないよw
兄貴のヴァレンタインオーフレイムがRINGSからPRIDEにいって通用になくて、弟のアリスターもいまいちぱっとしなかったのがいつの頃からかアリスターが3回りくらいデカくなっててびっくりだったな。

まぁもとからキック選手がRINGSで総合にって感じだったからK-1が馴染むのは当然なんだろうけど、それ+あのパワーw

あれを倒せるのはやはりアリスターの間合いのギリ外から鋭くキレるパンチなりキックを撃てる選手しかないな。
って考えるといまのバダハリなら勝てそうなきもする。
アリスターは後半単調で直線的にしか動かなくなるからね。
それでもあのパワーのラッシングは脅威だ。

セームとアリスターはやくみたいなw

2009年9月22日火曜日

橋本ジュニア

橋本さんの長男で、現在17歳の現役高校生・大地君がリングデビュー。
将来の夢であるプロレスデビューに向け、“野良犬”小林聡とのキックボクシングエキシビションマッチに臨んだ。
“闘魂三銃士”の盟友であった新日本プロレスの蝶野正洋の呼び込みを受け、作曲家・鈴木修さんの生演奏である「爆勝宣言」に乗って登場した大地君は、橋本さんのトレードマークであったハチマキを巻き、顔の前で両腕をクロスさせる橋本さんと同じポーズで登場。
田中秀和リングアナのコールに送り出され、夢への第一歩を踏み出した。
「リングに対する恐怖心はなかった」とはいうものの、経験不足とプレッシャー、そして初めてのリングの重圧感から思うようなファイトはできず、小林のストレートや突きを顔面やボディーに食らった末、2度のダウンを喫するが、最後まで闘志は捨てず。
倒れてもそのたびに立ち上がり、2分2Rを戦い抜いた。

2009年9月16日水曜日

蝶野25周年カード発表

蝶野出席のもと発表されたのは、蝶野正洋&武藤敬司&小橋建太組vs.中西学&小島聡&秋山準組、9.27神戸ワールド記念ホール大会で行われるIWGPヘビー級王者決定戦・真壁刀義vs.中邑真輔の勝者とXによる同王座戦、長州力組vs.初代タイガーマスク組の6人タッグマッチ、曙vs.ジャイアント・バーナードvs.吉江豊のボディスラム3WAYマッチ、大森隆男vs.カール・アンダーソン、往年の名選手も出場する時間差バトルロイヤル。主要カードが一挙に決定。
超豪華だなあ。

蝶野と武藤と小橋のコンビw
見たい!
相手は中西・小島・秋山。

個人的には中西より永田のほうがいいんじゃない?ともおもうけどまぁこれでも十分豪華だね。

大森はイラン。秋山が出る大会に大森なんぞを出すんじゃない。
大谷がでてこいよー。

というかなんかプロレス界が一丸となってきてるのが目に見えていい傾向なのかな。
そういう面ではさすが三銃士だね。

2009年9月15日火曜日

吉田vs石井決定

やっと石井の試合決まったかぁ。
日程は年末か年始の戦極。

キャリアからいけばほぼ吉田の勝ちだろうけど、これだけじらして石井をだすんだから商品価値考えると石井の勝ちもありえるかな。
いまさら吉田が一敗してもそれほどダメージないだろうしね。
石井にいきなり吉田越えさせて日本人ヘビー級久々のエースとして売り出すのがベストだとはおもう。
吉田に比べてマスコミの注目度は格段に石井のほうが今は上だからね。

もし吉田が勝ったら石井のマスコミの露出は減るだろうな。
その割りに吉田が出まくるっていうのもいまいち考えにくいし、経済効果も考えて、吉田6-4石井ってとこかな!ポルポル予想としては!

2009年9月11日金曜日

橋本ジュニアデビュー

9月21日に東京・後楽園ホールで開催されるZERO1「橋本真也デビュー25周年 破壊王伝承 in 後楽園」大会にて、故橋本真也さんの遺志を継ぎ、長男・大地君がキックボクシングエキシビションでリングデビューを果たすことが決定。

元ムエタイ王者“野良犬”小林聡氏が対戦相手に決定して一日限りの復帰をする。
でもいくら橋本の息子といえどもデビュー戦に元チャンプとか、ムエタイに失礼だな。

2009年9月9日水曜日

菊池がハッスル・・・

NOAHの菊池がハッスルでRGとの対戦が決定・・・
ムムムムム
まぁ対他団体用の菊池なら100歩ゆずってしょうがないか・・・

川田が三沢追悼試合に出るって事でかわりにだれか出せってことだろうね。

そしてDDTのマッスル坂井がハッスル入り。

体に優しくて給料もらえるならってハッスル入りするのもわからなくも無いけど、ハッスルにいるプロレスラーたちはプライドないのかねぇ。

2009年9月8日火曜日

三沢追悼興行

プロレスリング・ノアの田上明社長が7日、都内・事務所で会見を開き、9.27日本武道館および10.3大阪府立体育会館で開催する故三沢光晴さん追悼興行の決定対戦カードを発表した。

9/27 武藤&田上 vs 小橋&高山に続いて10/3には川田&田上 vs 秋山&KENTAも決定!
おおおお!なつかしいコンビだ。
川田と秋山のカラミはもちろん、川田につっかかっていくKENTAも見ものだ。
しかしハッスルにドップリつかった川田がKENTAの激しさについていけるかな?

他にも天龍・健介・鈴木みのる・蝶野と豪華メンバーが続々出場。

三銃士の記念興行より豪華だな。

2009年9月6日日曜日

武藤 vs 小橋 初対戦!

故三沢光晴さんの追悼興行「GREAT VOYAGE ’09 in TOKYO ~Mitsuharu Misawa,always in our hearts~」(27日、東京・日本武道館)の決定対戦カード第1弾として、田上明&武藤敬司組vs.小橋建太&高山善廣組を発表

タッグながらプロレス界のカリスマが初激突。
欲をいえばシングルでGHC戦のような激熱の試合をみたいけどね。

小橋のマジメなプロレスが武藤とかみあうかなぁ?
まぁ武藤ならなんでもできるから楽しみだね。

うーん武道館が待ち遠しいよ。

でも・・・
追悼とかやっちゃうと三沢帰ってこれないよね・・・もう・・・
わかっちゃいるけどなんか悲しいよ・・・

2009年9月5日土曜日

船木

20年ぶりにプロレス復帰し、全日本プロレスと1年契約を結んだ船木誠勝のカードが決定。
9.13船木vs.稔
どういう試合すんのかねえ?
この2人ならUルールでやってほしいな。

ボクシング界では亀田興毅vs内藤戦がささやかれる中、3男和毅が10連勝。
っていっても亀田流の売り出し術だとおもうけどねぇ。
バンタム級なら長谷川穂積とやってほしいね。
スーパーチャンピオンの穂積とやればリアルな実力わかるべさ。
でも穂積じゃ強すぎるかw

2009年9月4日金曜日

三沢光晴さんの思い出の写真を募集

プロレスリング・ノアは4日、ファンが撮影した三沢光晴さんの写真を募集すると発表した。 ノアでは「あなたが撮った三沢光晴」または「あなたと撮った三沢光晴」をテーマに、6月13日に試合中の事故で亡くなった同団体の前社長、三沢さんの思い出の一枚を募集している。

<募集写真>「あなたが撮った三沢光晴」、または「あなたと撮った三沢光晴」思い出の一枚

<募集日時・場所>9月27日(日)東京・日本武道館時計台下テント写真受付窓口10月3日(土)大阪府立体育館会場内写真受付窓口

<備考>※写真は必ずカラーコピーしたものでご応募ください。※サイズはサービス判からA4以内でご応募ください。※ご応募いただいたカラーコピーはご返却いたしません。※公共の放送、公共での場所での展示を行う場合がございますことをご了承ください。

2009年9月3日木曜日

KID離婚

山本KIDが離婚したってねぇ。
まぁほっといてアメリカいくとかいいだしちゃしょうがないのかね。
まさにアマレス出て以来転落してっちゃったなぁ。
格闘技やってるんだからしょうがないか。
再起を望む。

NOAhの佐野が右母指MP関節尺側側副靭帯断裂でしばらく欠場だって。
はやく復帰してほしいね。

2009年9月2日水曜日

リアルジャパンプロレス

初代タイガーマスクが主宰するリアルジャパンプロレス「BREAK OUT」が9/11 東京・後楽園ホールで開催。
チャンピオンのアレクサンダー大塚にハッスルの小路が挑戦するそうだ。

アレク vs 小路・・・
ウーン、プライドの第3試合ってとこだぬー。
しかもプロレスの試合だ。
はたして客は満足できるのか?

まぁメーンで初代タイガーvs高山とかあるからなんとかなるんかねぇ。

2009年8月31日月曜日

武藤25周年興行

30日の全日本プロレス「~武藤敬司デビュー25周年記念大会~ プロレスLOVE in両国Vol.8」東京・両国国技館大会は、超満員札止めとなる1万2860人を動員。まるでオールスター戦のような豪華カードが次々と実現した。

たしかにすごいメンバーだ。
武藤・蝶野・船木・鈴木みのる・小橋・長州・越中・高山・小島・曙などなど。
曙の試合なんか観戦してた白鵬が助っ人とか、相撲協会はよく許したなぁ(まぁ麻薬だ朝昇龍だって世間騒がせたから文句いえんのかな?w)。

本当なら三沢もあがってたんだろうなぁ。

船木はなんか味を占めて全日と1年契約するそうだ。
柴田はどうするんだろうか?
柴田は総合ではイマイチだからね。
プロレスラーは強いんです!っていうのを総合で見せてるのはミノワマンだけになっちゃったし。

しっかし長州はがんばるねぇ。鶴藤長天でまだバリバリなのは長州だけになっちゃった?
長州はぬるいプロレスできないから体キツイだろうに。
まぁ西村と戦ってる分にはそうでもないのかな?

2009年8月29日土曜日

・夏男決定戦は真壁が崔に勝利

G-1覇者真壁と火祭り覇者崔のシングル戦は真壁の勝利。
まぁ妥当だぬ。
これでヒールだのなんだのの2次的要素は捨てて強いプロレスラー真壁になってほしいね。
真壁にはそうなれる要素あるからね。
プロレスラーらしいいい体してるし。
中邑は体の線がどうしてもねぇ。
棚橋はあのムキムキな体してながらあの打たれ弱さ・・・
そういう面で真壁と後藤はいいんだよねぇ。
中西はサップ戦でドロップキックで吹っ飛んでKOみてからもう見捨てたw
いくらなんでもありゃないぜよw
ヘラクレスっていってるからには昔のヲーリアーズみたいに攻撃をフンガー!って跳ね返す強さを求めちゃうからね。
中西あれだけの体もってながら・・・ほんとにもったいないなぁ・・・
永田のほうが打たれ強いんじゃない?

天山は・・・
何故かわからないけどIWGPとろうがG-1とろうが、トップって輝きがでないんだよねぇ。
そういうところは棚橋のほうが全然いいね。

棚橋があの筋肉で健介みたいに攻撃をはじき返すタイプになれば最高なんだけどね。

2009年8月28日金曜日

UFC102

オレゴン州ポートランドで行なわれる総合格闘技UFC102「COUTURE vs. NOGUEIRA」

メインは是非みたいね。

日本では31日午前10時よりWOWOWで放映。

ヘビー級 5分3R
ランディ・クートゥアー vs アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

ライトヘビー級 5分3R>
キース・ジャーディン vs チアゴ・シウバ

ミドル級 5分3R
クリス・レーベン vs ジェイク・ロショルト

ミドル級 5分3R
ネイト・マーコート vs デミアン・マイア

ライトヘビー級 5分3R
クリストフ・ソジンスキー vs ブランドン・ベラ

ミドル級 5分3R
エド・ハーマン vs アーロン・シンプソン

ヘビー級 5分3R
ガブリエル・ゴンザガ vs クリス・トゥクシャー

ヘビー級 5分3R
ジャスティン・マッコーリー vs マイク・ルソウ

ヘビー級 5分3R
ティム・ヘイグ vs トッド・ダフィー

ミドル級 5分3R
ニック・カトーネ vs マーク・ムニョス

ライト級 5分3R
マーカス・アウレリオ vs エヴァン・ダナム

2009年8月27日木曜日

武蔵

武蔵がいよいよ引退決意したねぇ。
そんで最後のGP出場直訴だって。

まぁもうだいぶ前から判定ばっかりでデビューしたころの左右どっちからでも鋭いケリがスパンとはいるっていうのなくなってたからね。

まぁ引退しても解説者とか正道会館の仕事とかやることあるだろうから潔く引退したほうがいいかもね。

K-1はヘビーで圧倒的な強さみせる日本人選手って無理なのかな。
藤本とかチョコーーット期待してたんだけどな。
総合でも打撃だけでいけるようなヘビーの日本人選手は少ないね。
近藤でもヒョードルとかに殴り勝てるとはイマイチおもえないしね。
洋介山は論外だったし。

ボクシングのヘビーが外国人の独占階級ってのが日本人のヘビーのスーパーストライカーが生まれない理由なのかな。

そういえばKIDが海外に武者修行だってねぇ。
かっこ悪い負け方ばっかしてるからほとぼり冷めるまで海外逃亡かね?
あれじゃ得意のビックマウスだせないからねぇ。
レスリングに一旦戻ったのが節目だったなぁ。
海外でラッシングファイターにもまれて当て感とりもどしてまた憎まれ口たたいてくれー。

2009年8月25日火曜日

永田プロデュース

永田裕志がプロデュースする9/12の千葉・東金アリーナ大会で、永田と曙がタッグを組んで、CHAOSのジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン組と対戦することが決定。

曙は全然やせないねー。
小錦の激ヤセは気持ち悪いほどだね。
あそこまで痩せたら皮ビロンビロンだろうな。
曙ももうちょいしぼれば動けるようになるのにねえ。

でも曙と永田ってイマイチタッグ組む意味がわからん。
曙と力皇のリキボノタッグはよかったからその2リで暴れまわればいいのにね。

GHC獲ったときのリキの勢いいま感じないし、ヨネ&リキじゃインパクトがもうちょい欲しいから曙を引き入れるべきだ!

リキボノvs健介&モリシーとかすごそうじゃないか。

2009年8月24日月曜日

DDT両国

DDTプロレスが23日、旗揚げ13年目にして初の両国国技館大会「両国ピーターパン~大人になんてなれないよ~」を開催。超満員札止めとなる8865人を動員。

飯伏効果だねえええ。
この大会で飯伏幸太が王者・HARASHIMAを破りKO-D無差別級王座を初戴冠。
身長もあるからガタイよくなれば完璧だな。
まぁいまの体型だからこそフライパンの豆みたいにポンポンとべるんだろうけどw

この両国大会は蝶野も参戦したんだねえ。
ポイズン澤田JULIEと一騎打ち。

でもまぁDDTが両国を超満員とはね。
なんかDDTじゃないみたいだw

2009年8月23日日曜日

DEEP

8月23日(日)東京・後楽園ホールで開催されるDEEP事務局『DEEP 43 IMPACT』の公開計量&タイトルマッチ調印式が、大会前日となる22日(土)東京・大久保のDEEP OFFICIAL GYM IMPACTで行われた。

なかなか面白そうなカードがあるねえ。
一緒に練習してた知り合いも出るからちょい楽しみ。
見にはいかないけどねぇw

▼第10試合 5分3R 77.1kg契約
長南 亮(TeamM.A.D./元DEEPミドル級王者)=77kg
VS
中尾受太郎(フリー/元DEEPウェルター級王者)=77kg

▼第9試合 DEEPフェザー級タイトルマッチ 5分3R
三島☆ド根性ノ助(総合格闘技道場コブラ会/王者)=66kg→65.8kg
VS
大塚隆史(AACC・挑戦者)=65.4kg

▼第8試合 DEEPバンタム級タイトルマッチ 5分3R
今成正和(Team-ROKEN/王者)=61.9kg
VS
堀友彦(フリー・挑戦者)=62kg

▼第7試合 5分2R 93kg以下契約
ベルナール・アッカ(フリー)=92.4kg
VS
柳澤龍志(坂口道場)=91.9kg

▼第6試合 5分2R 65.8kg以下契約
北田俊亮(パラエストラ千葉)=65.8kg
VS
ザック・マコウスキー(アメリカ/Fight Factory)=63.9kg

▼第5試合 5分2R 65.8kg以下契約
松本晃一郎(今田道場)=65.7kg
VS
清水俊一(総合格闘技宇留野道場/チームZST)=65.3kg

▼第4試合 5分2R 93kg以下契約
桜木裕司(掣圏会館)=91kg
VS
ハンス・ストリンガー(オランダ/チーム・ビースト・オブ・ザ・イースト)=92.6kg

▼第3試合 5分2R 70.3kg以下契約
五十里祐一(P’sLAB東京)=70kg
VS
パーキ(韓国/CMA KOREA)=69.5kg

▼第2試合渡辺良知(AACC)=76.7kg
VS
ズズ(PUREBRED大宮/Galaxy)=76.6kg

▼第1試合 5分2R 77.1kg契約伊藤有起(ALLIANCE)=70.2kg
VS
近藤定男(BLUE DOG)=69.8kg

▼フューチャーファイト第3試合 5分2R 70kg以下契約
川崎泰裕(R-BLOOD)
VS
加藤友弥(BONDS)

▼フューチャーファイト第2試合 5分2R 67kg以下契約
片岡誠人(リバーサル)
VS
野呂秀行(Team GRACHAN)

▼フューチャーファイト第1試合 5分2R 62kg以下契約
土田達也(総合格闘技道場DOBUITA)
VS
KZ(渋谷飛車角道場/Team GRACHAN)

2009年8月20日木曜日

橋本ジュニア2年後デビュー

05年7月に急逝した故・橋本真也さん(享年40)のデビュー25周年大会「破壊王伝承」が9月21日に後楽園ホールで開催されることになり、長男で高校2年の橋本大地さん(17)が19日、都内で会見。大地さんは「卒業してから1年くらい練習し、体を作ってから出たい」と、プロレスデビューに決意を新たにした。

オヤジに似ないでなかなかカッコイイ少年だねえ。
いま身長180センチで体重70キロだけどまだ若いからもうちょいでかくなるべ。

2009年8月19日水曜日

ライガー、船木を新日に勧誘

20年ぶりに3カウント・ルールの“純プロレス”に復帰する船木誠勝が18日、都内で収録されたサムライTV「Versus」(初回放送24日)で、新日本時代の盟友である獣神サンダー・ライガーと対談。古巣マットへの熱烈な勧誘を受けた。
「生活もあるし、生きていくためのプロレス。絶対やらないとかは言えない」と参戦に含みを持たせた。

まぁ生活の為にハッスルいく選手もいるんだから新日ならいいかな。
格闘家としてのプライドはまだもってるってこった。

船木っていえば第2次UWFでのバックランド戦でトップロープからのドロップキックがまだ印象にのこってるよ。
UWFのシュートスタイルでいきなりなにすんだーってw
でも骨法スタイルけっこうかっこよかったから好きな選手ではあったかな。
まぁUWFの分裂で日明兄さんを裏切ったってイメージあったからパンクラス時代はビックマッチ以外あまり見なかったけどね。

故橋本真也さんデビュー25周年興行の開催決定。
蝶野・武藤に続いて橋本も開催かぁ。
ZERO-1がやるってのはいいね。ハッスルがやったらやだなーってちょこと思ってた。まぁハッスルも立ち上げてもらったんだからなにかアクションみせても人としていいともおもうけど。
橋本かぁ。
あの袈裟切りチョップとキックが本当に破壊力あってすごい選手だったな。
袈裟切りチョップで橋本以上に見た目に破壊力が伝わってくる選手はいないね。
小橋や潮崎でも袈裟切りでは橋本におよばないかな。

2009年8月18日火曜日

GHCタッグ決定

9/21愛知・名古屋国際会議場大会においてバイソン・スミス&齋藤彰俊組(王者)vs.佐々木健介&森嶋猛組(挑戦者)のGHCタッグ選手権を行うと発表した。王者組は4度目の防衛戦となる。

ムムムム!これはどっちが勝つかねえ??むずかしい。
でも彰俊がGHCシングルに挑戦ってのがあるからタッグを健介モリシーに渡しておけばGHCシングルの大会でタッグタイトルマッチもできるし、健介モリシーにそろそろビッグタイトルとらせなきゃって時期でもあるし、獲らせちゃうかなぁ。
でもGHCシングルで潮崎が勝っちゃうと彰俊が無冠になっちゃうからタッグはまだ彰俊バイソンでいくかなあ???

すっごい悩むw

ZERO1を主催するファーストオンステージは18日、「WRESTLER’S 5」(29日、東京・後楽園ホール)の追加対戦カードとして、崔領ニvs.真壁刀義の“真・夏男決定戦”を発表した。

fmfm最近新日はずいぶん外に目をむけてるねえ。
ハッスルにNOAHにZERO-1に。
まぁ三銃士くらいの頃から外に頼る傾向でかいからね、新日は。

2009年8月17日月曜日

真壁G1初制覇

真壁がG-1とったねーー!
杉が取れなかったのは残念だけどまぁ妥当な戦かな。
そして棚橋がIWGP返上。
中邑戦の10分過ぎに浴びた左ハイキックが原因で、右目の「眼窩内側壁骨折」・全治1カ月、即入院し17日午後から3時間ほどの手術を受けたという。目を動かすだけで痛む状態で、満足に会話もできず現在は安静にしており、菅林社長も「日常生活に支障を来し、選手生命にも関わる。長期離脱はやむを得ない」ということだ。
残念だなぁ。
それを受けて真壁 vs 中邑でIWGP戦をやるらしい。
G-1制覇+IWGP王者になれば真壁にも格がついてくるね。
真壁のいいキャリアになってきたんだから雑草魂とかいってないで格をあげていったほうがいいとおもうけどね。
もう若手を迎え撃つ選手になっていいとおもうからね。
体つきもいいんだし。

2009年8月16日日曜日

杉浦決勝進出

「新日本・G1クライマックス」リーグ戦最終日は、杉浦貴が後藤洋央紀を下してBブロック2位に滑り込み、逆転で準決勝に進出。史上初の新日本に所属していない選手による“外敵優勝”を誓った。

おおー後藤を破っての決勝はでかいね。
ノアでの杉のポジション考えると、新日がノアに対して敬意を払ってるのがよくわかるよ。
新日も最近はプロレスでプロレスラーの強さを見せるようにがんばってるからね。
そんな時だからこそ永田&ライガーのハッスル参戦はいまいちいい気持ちはしないね。

9/21東京・新宿FACEで開催される総合格闘技「ZST.21」の一部対戦カードが決定。

ウェルター級シングルマッチ 5分2ラウンド
渋谷修身(フリー/第二代ウェルター級王者) vs 吉田智彦(U-FILE CAMP.com)

バンタム級シングルマッチ 5分2ラウンド
稲津 航(フリー) vs 藤原敬典(秋本道場 Revo龍tion/初代バンタム級王者)

ライト級シングルマッチ 5分2ラウンド
伊藤健一(ALLIANCE) vs 岡澤弘太(AXIS一宮)

バンタム級シングルマッチ 5分2ラウンド
裕希斗(U-FILE CAMP.com) vs 杉田一朗(心温塾)

「ジェネシスウェルター級トーナメント2009」決勝戦
小池秀信(GRABAKAジム) vs 山本勇気(パラエストラ千葉)

「ジェネシスフェザー級トーナメント2009」決勝戦
中村将光(GRABAKAジム) vs 9/6 阿部vs.伊禮の勝者

「ジェネシスバンタム級トーナメント2009」決勝戦
房野哲也(ノヴァウニオン・ジャパン) vs 9/6 小森vs.長谷川の勝者

2009年8月15日土曜日

KENTA防衛戦

9/12に東京・後楽園ホールで行われるGHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合の対戦カードが発表され、第10代王者・金丸義信&鈴木鼓太郎組が4度目の防衛戦で中嶋勝彦&宮原健斗組と対戦することが決まった。 また21日の名古屋大会では、GHCジュニア・ヘビー級選手権試合で第18代王者・KENTAが青木篤志を迎え撃つ。

おおおー
青木は成長著しいからねぇ。ベルトとるにはまだちょい早い気もするけど、体型もかなり出来てきたしKIAIもあるし。いい試合になること間違いなしだね。

タッグのほうは、できればリーグ戦は青木&飯伏に優勝させたかったなぁ。
んで今回のGHCタッグをカネコタとやりあう!・・・って青木シングルだからだめかw
宮原がもうちょい格が上がればね。
カネコタに勝つにはまだちょいたりないものがあるかな。

新日では永田とライガーがハッスル参戦・・・・
お祭り的にでるならいいけど下手するといま頑張ってる棚橋や後藤なんかのやってることぶち壊しかねないきがする。
そこらへん考えながらハッスルでてくれよな。

2009年8月11日火曜日

K-1 WORLD GP2009

セミファイナル(第9試合) 特別試合 特別ルール 3分3R延長1R
○ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ/K-1 GP’94’95’98王者)
KO 3R1分24秒 ※3ノックダウン
●西島洋介(AK/元ボクシングWBF世界クルーザー級王者)

思ったとおり洋介山玉砕。
どうしてもボクシングシューズを履きたいと洋介山が言い出してK-1ルールから特別ルールとしての試合となったが、やる前から想像してたのとほぼ変わらない試合だったね。
もう洋介山も終わりかなぁ・・・
一回り小さいマヌーフとかがアーツとやったほうがおもしろいとおもうな。
3Rまで行ったとはいえ、いまのアーツは昔のような鋭いラッシュはないからね。

FINAL16 QUALIFYING GP決勝戦はマヌーフの負傷危険などがあり、ルーマニアのモハメド・アリ”と呼ばれ母国では国民的ヒーローだという28歳のダニエル・ギタが優勝。3試合オール1RKOという強さ。
これでギタが9・26『K-1 WORLD GP 2009 IN SEOUL FINAL16』出場権を獲得。
台風の目になるかもね。

2009年8月10日月曜日

イノキゲノム

IGFプロレスリング旗揚げ2周年興行「GENOME9~今がチャンスだ~」が9日、東京・有明コロシアムで開催。
結局猪木にふりまわされたみたいだねえ。
サップ&高山 vs ジョシュ&小川は、サップと高山の同士討ちの隙にジョシュがサップにスリーパーを決めて失神KOだって。
試合後、猪木がサップにビンタ。そしてサップが猪木をボディスラム。
って結局猪木が主役なんだな。
選手がかわいそうだ。
今回も試合後に大乱闘となった小川と高山は互いに不完全燃焼感を主張。高山は「テーマがまったくない。ただ疲れただけ」と、敵も味方もごちゃ混ぜとなった状況に不満爆発。対する小川も「高山とのシングルが組まれると思っていたのにタッグマッチになって、肩透かしを食らった感じ」と“IGF流”の仕掛けに戸惑いと怒りをさらけ出した。
試合しなくても前に出てくる根性が気に食わんよ。
やっぱり選手あってこそだろうが。

全日本プロレス8/30「プロレスLOVE in 両国 Vol.8」(東京・両国国技館)の全対戦カードが決定。10日、都内で出場選手参加による記者会見が行われた。

■全日本プロレス「2009 プロレスLOVE in 両国 Vol.8」8月30日(日)東京・両国国技館

メーンイベント 武藤敬司デビュー25周年記念スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
武藤敬司&船木誠勝 vs 蝶野正洋&鈴木みのる

セミファイナル 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]高山善廣 vs [挑戦者]諏訪魔

第6試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
小島 聡&KAI&大和ヒロシ vs 小橋建太&菊地 毅&伊藤旭彦

第5試合 世界ジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]カズ・ハヤシ vs [挑戦者]近藤修司

第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
西村 修&征矢学 vs 長州 力&越中詩郎

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
曙&河野真幸&浜亮太 vs TARU&ゾディアック&ジョー・ドーリング

うーむなかなか豪華だねぇ。
数年前じゃ考えられないほどの選手が同一リングで戦う。
結構楽しみだー。

2009年8月9日日曜日

ZERO1の崔領二が初めて火祭り刀を獲得。「亡くなった橋本さんに1年に誘われてプロレス入りして、ずっと火祭り刀を目標にしてきました。山あり谷ありの人生だったが、心から感謝したい。これからも基本を忘れずに頑張っていきたい」とコメント。
橋本ももう向こうにいるんだよなー。
なんか感慨深いよ。
崔も立派になってZERO1を守ってるし。

前田日明がプロデュースする“ワル”をキーワードにした異色のアマチュア総合格闘技大会『ジ・アウトサイダー』が7戦目を迎えた。今回は10月11日に開催の第8戦で開幕する「65-70kgトーナメント」への出場権を賭けた、トーナメントセレクションマッチ15試合を中心に行われた。
全26試合が行われ、判定決着は1試合のみ。他の25試合は全てがKO・一本勝ち決着。
アウトサイダーは異名とかがおもしろいね。
~の特攻隊長とか総長とか。
まぁ直に見てみたいとも思わないけど、日明兄さんはKIAIのはいった若者の逸材をさがしてるんだろうね。
こういう若者のほうがいつ何時誰とでもってタイプ多そうだし。
練習を積み上げて自信をつけて根性を磨くっていうのが従来の日本の格闘技界の考え方だから、最初から自信と根性もってる人間を集めてさらに技術を教えていくっていうのは面白いよね。
やってやる!って気持ちが強いからKOや一本が多いんだろうし(まぁディフェンスを知らないってのもあるかもだけど)勝ちにも負けにも美学をもってそうだし。
それこそそういう面では格闘家のほうがえげつない。
アウトサイダーからいい選手が続々プロでデビューしてきたら面白い試合が見れるかもね。

2009年8月7日金曜日

全日近藤優勝

近藤がJr.リーグ初優勝 カズの王座挑戦へ。
決勝トーナメントは、KAI(Aブロック1位) vs 近藤修司(Bブロック2位)、稔(Bブロック1位) vs スペル・クレイジー(Aブロック2位)によって争われた結果、近藤とクレイジーが優勝決定戦に進出。
クレイジーの鉄柵越えケブラーダや不知火・改といった大技を食らいながらも、近藤が渾身のキングコングラリアット2連弾で勝利をつかんだ。

てか近藤ってほんとにJr.なのかねぇ?杉浦と大差ないとおもうが。
まぁパワーファイターは嫌いじゃないから軽いJr.勢をブンブン放り投げて欲しい。

関係ないが、近藤ってロバートの秋山に似てるよね?w

みのる&NOSAWA論外が保持するアジアタッグ王座が、今月中に半年間の防衛期限が切れるという衝撃事実も発覚。
できれば防衛線を行いたくないNOSAWAは「24時間以内に挑戦者が立候補してこなければ、防衛成功とみなす」と勝手にマイルールをブチ上げた。

なんか伝統あるアジアタッグも廃れたな。
どれだけの選手が巻いてきたベルトなのか解ってんのかよ・・・
というか、いまの全日は武藤プロレスでもなんでもいいから名前変えて、主要タイトルはNOAHに譲渡してほしいな。
全日を掲げてなきゃ武藤プロレス心から応援できるんだけどな。
やっぱりずっと全日を見てきたものにとっちゃどうしても別物だからシックリこない部分がある。
ドラゲーがUWFを名乗ってるようなイメージ。

2009年8月6日木曜日

KENTA海外遠征

KENTAが8/14、8/15に米国ペンシルバニア州フィラデルフィアで行われる「ROH主催大会」に出場する。

■ROH主催大会8月14日(金)米・フィラデルフィア
6人タッグマッチ
デイビー・リチャース vs エディ・エドワーズ vs クリス・ヒーロー vs KENTA vs ブライアン・ダニエルソン vs ロデリック・ストロング

■ROH主催大会8月15日(土)米・フィラデルフィア
シングルマッチ
クリス・ヒーロー vs KENTA

ROHもいい選手増えてきたねえ。クリスヒーローとか結構好き。

K-1 WORLD GP 2009 IN TOKYO FINAL16 QUALIFYNG GPに出場する西島洋介が小比類巻と公開練習。
対戦相手のピーターアーツに対し、「ボクシングの試合のつもりで行く」とコメント。
ニコラスペタスとも練習してるらしいが、コヒ&ペタスでアーツ対策ってのもなんだなぁ。
ストイックローキックマンと空手家だからねぇ。
まぁアーツも年だから速く動いてラッシュきっちり決めればいけるとおもうけどな。
最近のアーツは回転力に弱いとこあるからね。
ってか洋介山もそろそろ勝って目立たないとわすれられちゃうでよ。
ガンバレ!

2009年8月5日水曜日

新日G-1

新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX 2009」開幕を2日後に控えた5日、都内・ホテルで会見が行われた。

[Aブロック]
棚橋弘至
真壁刀義
矢野 通
ジャイアント・バーナード
田中将斗(ZERO1)
大森隆男
TAJIRI(ハッスル)

[Bブロック]
天山広吉
永田裕志
中西 学
後藤洋央紀
中邑真輔
飯塚高史
杉浦 貴(プロレスリング・ノア)

夏の祭典だねー。
こうみるとBブロックのほうが楽しそうだ。
ってかTAJIRIもBブロックのほうがおもしろそうだったな。

杉vsTAJIRIとか刺激的ww
ただ杉浦は怪我があるからこのメンバーじゃ決勝もきついかな。

2009年8月4日火曜日

蝶野の第2子誕生

蝶野正洋に第2子となる女児が誕生。
蝶野は、同日付の自身のブログで「さあ、いよいよ始まる こっちまで、緊張して来た」と、妻・マルティナさんの出産立会いに向けて緊張の様子を綴っていたが、その後、ブログを更新し「無事、出産 女の子です」と報告した。
オメデトー蝶野。
女の子なら蝶野に似なければ美人になりそうだね。

北斗晶がプロデュースしたコンビニ弁当『愛情たっぷり鬼嫁流メニュー』が完成。
全4種類、セブンイレブンで8/21から販売されるそうだが、なんかうまそうだな。
値段も手ごろだし是非買ってみよう。

エメリヤーエンコ・ヒョードルが米国の総合格闘技イベント「ストライクフォース」への参戦が決定。
ストライクフォースは今の王者がアリスター・オーフレイムだから対戦もあるかも。
アリスターはほんといいファイターになったからね。
兄のヴァレンタイン・オーフレイムもいい選手だったけど、当時のヴァレンタインを1まわりでかくして更にグラウンドへの対応を数倍レベルアップしたかんじだね。

8/11 「K-1 WORLD GP2009IN TOKYO FINAL16 QUALIFYING GP」のカード決定。
▼スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長1R
京太郎※前田慶次郎から改名VS ヤン・ソウクップ
▼スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長1R
西島洋介 VS ピーター・アーツ
▼世界最終予選GP 1回戦 3分3R延長1R
メルヴィン・マヌーフ VS ラマザン・ラマザノフ
▼世界最終予選GP 1回戦 3分3R延長1R
ダニエル・ギタ VS アレックス・ロバーツ
▼世界最終予選GP 1回戦 3分3R延長1R
セルゲイ・ラシェンコ VS セバスチャン・チオバヌ
▼世界最終予選GP 1回戦 3分3R延長1R
リコ・ヴァーホーベン VS ブリース・ギドン
▼世界最終予選GP 準決勝マヌーフ×ラマザノフの勝者 VS ギタ×ロバーツの勝者
▼世界最終予選GP 準決勝ラシェンコ×チオバヌの勝者 VS ヴァーホーベン×ギドンの勝者
▼世界最終予選GP 決勝
▼世界最終予選GP リザーブファイト 3分3R延長1R
ジョン・ラブ VS 悠羽輝
▼オープニングファイト K-1ルール 70kg契約 3分3R
渡辺理想 VS 康信博
▼オープニングファイト K-1ルール 3分3R
清水賢吾 VS 河野真弓
▼オープニングファイト K-1ルール 3分3R
土井一央 VS 蛯澤克治

2009年8月3日月曜日

戦極~第九陣~

戦極~第九陣~」が8/2、さいたまスーパーアリーナで開催され、ライト級チャンピオンシップやフェザー級グランプリ決勝をはじめ全10試合が行われた。

個人的に注目してたのは、ヒョードルを倒した男ブラゴイ・アレクサンドル・イワノフ、それと対戦する藤田、三崎vs中村、北岡vs廣田かな。

イワノフvs藤田は、中盤からスタミナが切れたイワノフと決めきれない藤田って感じかな。
結局2-1の判定で藤田の勝ちだって。
一応藤田は重量級の日本のトップグループの一人なんだからもうちょい強いとこみせてほしかったね。
サップを完封したときなんかかっこよかったのにな。

三崎vs中村は、公務執行妨害を犯して試合後は無期限試合出場停止が決まっている三崎が何をみせてくれるか?
中村も吉田道場の看板しょってるしちょいみもの。
でも試合は前に前にの中村を距離をきっちり測って膝を合わせてフロントチョーク。
三崎強いのに無期限出場停止はもったいないな。
いっそのことDREAMいっちゃえw

そして北岡VS廣田。
正直、北岡のパワー&サブミッションは好きだね。
試合は、何度もタックルで北岡が倒すけど決め切れずに4Rラッシュを決められてレフリーストップ。
今一歩が甘かったのかなぁ。
それとも廣田がうまかったのか。
まぁこれに懲りずに総合での関節バカと貫いてほしい!

2009年8月2日日曜日

モリシーが健介に勝利

おおー!やったね森嶋。
とうとうシングルで健介越えたかー。
20分を越える激闘の末、2発目のバックドロップで3カウントだって。
そしてこれからも健介&森嶋でNOAHを中心に暴れまわるそうだ。
ある意味あの2人のタッグって反則レベルだからなぁw
小橋&秋山のタッグでも食われておかしくないからね。
いやー楽しみだ。

中嶋もモッチーに勝利。
かなり格があがってきたねぇ、中嶋。
まぁGHCジュニアとってるんだからあれなんだけども、どうしてもグリーンボーイのイメージ抜けなかったんだけど、最近はKENTAとかにシゲキされてかなりいいほうにいってる感じ。

2009年8月1日土曜日

骨折

ハッスルでHGがかかと骨折。
トップロープから飛び降りる際に着地に失敗し、マットがない床で左足かかとを強打とのこと。
そして大日本では伊東竜二が右脚腓骨を骨折。
NOAHでは杉浦貴が右ひざ蜂窩織炎のため、8/1プロレスリング・ノアのディファ有明大会を欠場。

怪我だけにはにをつけてほしいね。
まぁすごい試合を見たい!っていうのと矛盾しちゃうかもだけど・・・
難しいとこだよね。

このあいだ逮捕された橋本友彦は、代表を辞任、今後のMAKEHEN興行の開催を休止だそうだ。

アントニオ猪木が、複数政党から具体的に衆院選(8月18日公示、同30日投開票)への出馬を打診されているそうだ。
また「国会に再び卍固め・増税にまたも延髄斬り」か?
有名人あつめりゃ選挙OKみたいな考えの政党なんぞ潰れちまえ!
新日を格プロ系に引っ張ってグチャグチャにしたのは、横からゴチャゴチャ言ってた猪木だぞ。
やっと今の新日は体制立て直してきたってとこなのに、また猪木を表舞台に引っ張り上げたら変なこといいだすだろ。

もうとにかく隠居してくれよ・・・猪木よ・・・
IGFとかもういいし・・・

格闘技とプロレスって点で見事にマッチしたのが第2次UWFだったね。
初期のRINGSもおもしろかった。
ただ、バーリトゥードの台頭で、その流れに引っ張られちゃったのがいけなかったんだよなぁ。

野球とサッカー、同じ球技だけど全然違うもの。
プロレスとバーリトゥードもそれと同じで、うまーくその中間をとったのがUWFや初期のRINGS。
そのバランスを崩しちゃったのが、新日格プロ路線やIGF。
自分はそう解釈してるかな。
イチローをサッカーのワールドカップに出場させても見てるほうもそこまで期待できないっしょ。

またRINGS復活しないかねぇ?
総合に目の慣れた今でも当時のRINGSの試合ビデオで見ると感動ものだよ。
関東県内の試合はほとんどみにいってたもんなぁ。

2009年7月30日木曜日

猪木・・・

8/9 有明のIGF2周年興行で、ジョシュ・バーネット&小川直也 vs 高山善廣&ボブ・サップを決定!
相変わらず抜け目ないねぇ・・・
ジョシュに薬物疑惑出たとたんにこの動き・・・
宣伝になりゃなんでもいいんか・・・
そしてヒョードル戦もIGFでとかいってるよ。
たしかに客の取れるカードを放置ってのは勿体無いけど、このスピードでこういう事いいだすのはさすが無節操猪木。

そのヒョードルはUFC入りを否定。
条件は良さそうだが、まだ交渉中みたいだ。

IGFで客寄せパンダになるかUFCで痛い思いするかそれともその他の選択肢か?
このあとのヒョードルの動きに注目だね。

8/9 有明IGF、この大会は胃がんから復帰の藤原組長の復帰戦もあるんだな。
初代タイガーとやるわけだが、もうさすがに隠居してもいいんじゃないかねぇ?

2009年7月28日火曜日

蝶野プロレス25周年

新日の蝶野がプロレスデビュー25周年を記念して10/12両国国技館で特別興行を開催することが決定。
武藤も8/30に同所で25周年記念興行を開催することになっている。
大会詳細
●蝶野正洋25周年特別興行「ARISTRIST in 両国国技館」10/12 
両国国技館 開場15:00(予定) 開始16:00(予定)
[チケット料金]
・砂かぶり 20000円(蝶野正洋25周年DVD付き)
・特別リングサイド 10000円
・リングサイド 7000円
・1階指定席 5000円
・2階特別席 6000円
・2階指定席 4000円

三沢が亡くなってめでたい年とは言いたくないけど、一応おめでとう。
もう25年もたつのか・・・

蝶野は特別ファンではないんだけど、nwoとかアリストトリストのファッションセンスはなんとなく好きだったから闘魂ショップとかアリストトリストショップとかに買いに行ったよ。
アリストトリストの鎖の腕時計、止まっちゃって引き出しに眠ってるけどw

8/2 MA日本キックボクシング連盟「BREAK THROUGH-12 ~突破口~」(東京・後楽園ホール)
で、初代タイガーマスク&永田裕志&吉橋伸雄組 vs 棚橋弘至&4代目タイガーマスク&岡田かずちかの6人タッグが決定。
毎年故梶原一騎氏の忌追悼記念としてやってるみたいだけど、別にキックでやらなくてもねぇ。
普通に新日でやれって。
しかし佐山さんは元気だなぁ。
練習とか見ててもあの体型でパンチとかものすごく速いし踏み込みも速い。
下手な総合選手じゃ今でも勝てないよ。
やはり初代は天才だったんだよねぇ。
そして2代目タイガーマスクとして活躍した故三沢光晴の追悼セレモニーも同大会でやるらしい。

2009年7月27日月曜日

プロレスあれこれ

NOAHのGHCチャンピオン潮崎が、次期挑戦者に斉藤彰俊を指名。
うおおおこれは見てみたい。
潮崎は受けるべきだし彰俊は挑戦するべき試合だと思うし。
三沢の十字架を背負っていくといった彰俊の覚悟もみたい。
半端じゃない試合になると思うな。
というか、中途半端な試合したら許さないよって感じ。
2人とも頑張ってくれ!

全日では荒谷が引退。
WARとかの頃は頑張ってたけど、最近はお笑い系にはしっちゃってたからねぇ。
ムーンサルトで首折ったかなんかしてからはもう全力ファイトできなくなってたのかね?
とりあえずおつかれさま。

そして小島が小橋とやりたいと熱望。
なんか最近の小島のスタイル、いろんな選手のモノマネっぽくてイマイチ好きになれないんだけど、潮崎vs彰俊の同じ大会で前試合としてやるにはいいカードかもね。
熱いチョップ合戦・ラリアット合戦は見ものかも。
まぁ健介と小橋があれだけの試合やっちゃってるから、それを越えられるかは疑問かな。

ハッスルエイド2009では高田総統がハッスルを去ったそうだ。
レーザービターンを自爆してマグナムTOKYOに負け、キングRIKIの「紅のバックファイヤー」と「レーザービターン」の衝撃波の打ち合いの末、胸から爆発音と煙を噴出させて倒れたそうだ・・・
個人的にはどうでもいいや・・・

西口プロレスのアントニオ小猪木VSミノワマン。
開始30秒、小猪木がアンクルホールドでタップ、そして客のリクエストにより再試合ブレーンバスターにより小猪木はマットに沈んだそうだ。
ハッスルのレーザービターンよりはこっちのほうが見たいけど、まぁミノワマンは総合で頑張れって感じ。

格闘技では藤田が8/2戦極で、ヒョードルに勝った男ブラゴイ・アレクサンドル・イワノフとやるんで帰国。
元RINGSの山本宜久と特訓をしていたそうだ。
でも今の山本はね・・・ダメダメだし。
RINGSで第一試合で成瀬とやってたころからずっと見てたけど、段々雑になっていったと思う。
ドールマンに勝ったときには手をたたいて喜んだもんだが、モラエス戦、ヒクソン戦と負けてって、プライドでは酷いもんだった。
って、藤田より山本の話になっちゃったけど、まぁイワノフがサンボ連盟の人間だし、山本はヒョードロフさん(ヒョードルじゃないよ)とかにもサンボ習ってたからちょうどいいのかな。
藤田はいい選手なんで頑張ってくれ!

2009年7月26日日曜日

ヒョードルVSバーネット戦消滅

8/2に米カリフォルニアでで開催される予定だった総合格闘技イベント「アフリクション」が現地時間24日、急転中止となった。
なんでもメインで対戦予定(ヒョードルVSバーネット)だったバーネットが薬物使用の検査で陽性がでて州のライセンスがおりなかったとか。
代わりを探したが見つからずタイムアップで大会中止だってさ・・・

プライドでもメイン級の試合だっただけにもったいないなぁ・・・・

五味もこの大会でラファエロ・オリヴェイラと対戦する予定だったけど、大会中止じゃしょうがないか。
ってか五味、DREAMいかないかなぁ?数年前までは五味vs山本KIDが見たい!ってずっと思ってたけど、最近のKIDはちょっとイマイチだからDREAMの活きのいいのとやらせてみたいね。
いまの川尻とどっちが強いか!?とかね。
川尻のディフェンスの甘さは相変わらずだから、五味が以前の当て感まだ生きてれば五味の勝ちかな?とか興味あるな。

7/31、8/2に開催されるビッグバン・ベイダーのプロデュース興行「ベイダータイム~BIGVAN SUMMER~」
ウーーーーム微妙な顔ぶれだな。
安田忠夫・後藤達俊・長井満也・大森隆男・ターザン後藤・田中将斗・TARU・飯伏幸太とまぁ多少名の売れてる日本人選手はこんなとこかな。
どこかのインディーの試合と大して変わらないなぁ・・・
ここに外人勢が絡んでくるんだけど、ベイダープロデュースの色が全然出てない気がする・・・
ただの寄せ集めじゃん・・・

2009年7月25日土曜日

ホーガン離婚

米国で生きる伝説とも言われるプロレスラー、ハルク・ホーガンさん(55)が妻のリンダさん(49)と離婚することが24日、わかった。現在、離婚の協議は最終段階にあり、近く発表するのではないかとTMZが報じた。

うーん・・・娘もいれてなかなかいい家族だったのにねぇ。
なんだか娘の友達とホーガンが不倫したそうだ・・・
うーーーーむ・・・元気だねぇ。
まぁあの歳であの体保ってるしなんといってもかっこいいからね、ハルク・ホーガンは。

そしてハッスルでは、ブッチャーとシンが20年ぶりにタッグ結成だって。
そ対戦相手はレイザーラモンHG・RG・・・
ムムムw
新日や全日で大暴れしてたブッチャー&シンは見れそうに無いな。
ほんとこわかったもんねぇ。あの2人は。

ハッスルは基本的には嫌い。

悪ふざけがすぎてるってかんじかな。
往年の名レスラー使って学生プロレスやってるみたいで、昔からのプロレスファンにはちょいプロレスを馬鹿にしてる感じがするんだよな。
まったく別物って頭にいれて見ればお笑いありドラマありだからけっこう楽しめるんだけど、そこに往年のレジェンドを笑いものとして出すのには抵抗があるんだよね。

WWCとかWWFとかの時代は、やはりもともと大味なアメプロだからそこまで気にならなかったんだけど、いまの新日やNOAHの選手があれだけ体はってるの見るとハッスルは複雑な気持ち。

2009年7月23日木曜日

西口プロレス

西口プロレスのアントニオ小猪木が、なんでもミノワマンと試合をやるそうだ・・・

ミノワマンなんてパンクラス育ちなんだから芸人に合わせてプロレスできるんだろうか???
鈴木みのるみらいに器用な男ならまだしも、中でも不器用そうなミノワマンでw

ミノワマンはかなりお気に入りなんだけどね。
サップ戦はサップがショボすぎたけど。

っと!前回の橋本友彦が逮捕された問題。
なんだか横峰さくらのパパが恐喝を支持したって情報もあるね。
「仲介役として両店のトラブル解決を図った」って言ってるみたいだけど、黒幕はコイツだな、たぶん。
横峰パパは民主党の議員さんだから橋本クラスのインディーの選手が断れるわけないもんなぁ。

そして8/23のDEEPでは柳沢vsアッカが決定。
アッカの身体能力ってけっこういいと思うから、迂闊なことすると柳沢まけちゃうかもなぁ。

2009年7月22日水曜日

雅央欠場

NOAHの井上雅央が股関節脱臼で欠場へ。
うーーーん、最近のNOAHの選手の頑張りは鬼気迫るものがあるから怪我がこわいなぁ。
格闘家みたいに数ヶ月に一回試合すればいいってわけじゃないからね。
プロレスラーの凄いところってやはりそこなんだろうけど。

30万円恐喝容疑 プロレスラー6人逮捕・・・
なんか橋本友彦ってインディーのレスラーが飲食店を恐喝したらしいねぇ。
ってかこのニュース1ヶ月くらい前にもでてたような。

正直橋本友彦あんまりしらないんだけどね。
チームベイダーとかチームマケヘンとかやってたやつっしょ?
これだから中途半端なプロレスラー気取りのインディー選手はダメなんだよ・・・
プロレスラーは超人であり憧れの的でなきゃいけない。
社会人として不完全なまま筋肉つけりゃいいってもんじゃないんだよね。
まぁ一所懸命やってるインディーの選手がかわいそうだ。

そして新日ではG1にTAJIRI参戦。
まだプロレスできるのかなぁ。
まぁTAJIRIはある意味天才の一人だとは思うけど、ハッスルの水に馴染みすぎてたらG1はきついような。
くれぐれも怪我しないようにがんばってほしいな。
というか、ハッスルにいるのが勿体無い選手って多いよね。
坂田だって前田魂継いでる一人なんだから・・・
まぁ体に優しいハッスルで給料貰えればいいって感じなのかな?
川田にしてもね。
四天王プロレスを続けてれば三沢さんの事故みたいになるって予感してたのかな?
それにしても勿体無い。

2009年7月21日火曜日

新日本IWGP

20日、新日本IWGPヘビー級選手権で棚橋vs杉浦が激突。
結果はスギが負けちゃったらしいけどなかなかいい試合だったとのこと。

まぁ新日としても今IWGPヘビーを外にだしちゃうわけにはいかないからね。

スギはそんなに体がでかいわけでもないのにすごいパワーでほんとにいい選手。
健介みたいに身長差あっても、誰が見てもコイツはヘビーだ!って選手になってきてるね。

あとはもうちょいぶっとくなれば完璧。

まぁ生真面目な健介とは性格がちょいちがうかもだけどねw

棚橋はいいレスラーだと思うけど、個人的にはなにかがちがうんだよなぁ。
あれだけいい体しながら”鋼の鎧”ってわけでもないし力で相手を圧倒するわけでもない。
なにが違うのかは自分でもイマイチはっきりしないけど、基本ガタイのいいプロレスラーはタフで超人であって欲しいと思う。
中西がサップのミサイルキックで終わったときには幻滅度100%だったよ。

新日でも後藤と永田は素晴らしいと思うし大好き。

2009年7月20日月曜日

DREAM10

DREAM.10 ウェルター級グランプリ2009決勝戦が20日行われ、深夜に放送。

ありゃりゃーマッハ負けちまったよー。しかもハイキックで。
あんまり総合でハイ狙ってくるのいないからねぇ。
まぁザロムスキーがうまかったってことかな。
でもマッハには期待してたからベスト4で敗退は少々残念。

第4試合、菊野vsジタはおどろいた。
ジザが勝つとおもってたんだけどな。
空手+高坂の寝技の菊野が勝ったね。
空手界は総合ではイマイチ影を潜めていたけど、なんか面白くなりそうな予感。
できれば必殺技の三日月蹴りでKOしてほしかったな。
まぁ次回に期待。

パウロ・フィリョvsマヌーフはすごい逆転劇だったねぇ。
マヌーフがKO寸前まで追い込んでたのにきっちり捕まえてキュッと腕十字。
昔のRINGSのハンvsフライみてるようだったよ。

そしてヒベイロvs青木。
青木が寝技に行かずにミドルをポンポン蹴って・・・・
一瞬眠ってしまって記憶がないw
気づいたときにはツギの試合やってたよ。
まぁ後で結果みたらそのまま判定で青木の勝ちだって・・・
みなくてもよかった試合だな。

メインの決勝、ザロムスキーvsジェイソンハイ。
これは凄かった。
何が凄いって、ザロムスキーのハイキック!
右のパンチを打ってそのまま右ハイで見事KO。
まさにミルコを彷彿とさせるすばらしい右ハイだった。
眠気が吹っ飛んじゃったよ。
出したパンチと同じ方の足でハイ打つと一テンポ速いし見えないからね。

そんな感じでそこそこ楽しめたDREAM10でした。

2009年7月19日日曜日

いよいよ明日DREAM.10 ウェルター級グランプリ2009決勝戦

いよいよ明日20日、総合格闘技「DREAM.10 ウェルター級グランプリ2009決勝戦」(7月20日、さいたまスーパーアリーナ)だね。

ヒベイロvs青木とかマヌーフとか面白そうな試合がおおいからちょい期待。

しかーし!マッハが軽量オーバー・・・
なにやってんだよ。
とかいいながら優勝しちゃったりしてね。
青木戦のマッハは強かったし。

まぁワクワクしながら(*бoб)ノ~''待ってまーす♪としよう。

第8試合 ウェルター級GP決勝

第2試合の勝者第3試合の勝者

第7試合 ライト級ワンマッチ
青木真也(日本/パラエストラ東京)
vs
ビトー“シャオリン”ヒベイロ(ブラジル/ノヴァウニオン)

第6試合 ミドル級ワンマッチ
ユン・ドンシク(韓国/チーム・ユン)
vs
ジェシー・テイラー(米国/チーム・クエスト)

第5試合 ミドル級ワンマッチ
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショー・タイム)
vs
パウロ・フィリオ(ブラジル)

第4試合 ライト級ワンマッチ
菊野克紀(日本/ALLIANCE/DEEPライト級王者)
vs
アンドレ・ジダ(ブラジル/Universidade Da Luta)

第3試合 ウェルター級GP準決勝
ジェイソン・ハイ(米国/Team Bodyshop)
vs
アンドレ・ガウヴァオン(ブラジル/Muay Thai College/Team Nogueira)

第2試合 ウェルター級GP準決勝
桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
vs
マリウス・ザロムスキー(リトアニア/LONDON SHOOT FIGHTERS/MMA Bushido)

第1試合 ウェルター級GPリザーブマッチ
池本誠知(日本/総合格闘技スタジオSTYLE)
vs
タレック・サフィジーヌ(ベルギー/チーム・クエスト)

2009年7月18日土曜日

マヌーフは2代目ドンキーコング

メルヴィン・マヌーフがパウロ・フィリオ戦に向けて川田利明殺法を披露。パワーボム、スタンドでタックルを仕掛けられると、相手の頭を押さえてステップキック。「立ち技にこだわる。一発で倒せるぜ」と柔術家に宣戦布告。
マヌーフはほんといい選手だよね。
ラッシングファイターだけどグラウンドにも対応できるという。
ランデルマン2世って感じかなぁ。
階級がミドルっていうのもベストだしね。

そして8/9 IGF有明コロシアム大会ではジョシュの参戦が決定。
ヒョードルにジョシュに高山って、いい時期のプライドじゃんw
IGFらしいことってなんかできるのかねぇ?

一時期の新日にはなって欲しくないけどね。

あれは酷かった・・・

プロレスの凄さ・面白さ、格闘技の激しさ・凄惨さをすべて中途半端にしちゃってたからねぇ・・・

あれはプロレス界全体にマイナスイメージあたえたなぁ。

2009年7月17日金曜日

全女の魂永遠に

間質性肺炎のため11日に73歳で死去した全日本女子プロレス興業の創立者、松永高司元会長の告別式が16日、都内の斎場で営まれた。
松永高司会長は女子プロの父とよばれおり、大勢の女子プロレス関係者が訪れたそうだ。

うーーーむ・・・

一人また一人と亡くなっていくなぁ・・・

なんか最近訃報のニュースばっかり目に付く気がする。
三沢、忌野清志郎、マイケルジャクソン、テッド田辺・・・

そろそろどでかいハッピーなニュース欲しいね。

21日秋田で小橋が白GHC防衛戦か。
相手は雅央か。
なごやかプロレスかな?

まぁ秋山も復帰だし、そろそろ小橋も第一線にもどらないかね。
小橋が伝説の小橋vs三沢GHC戦みたいな試合をして絶対王者復活!とかなったらかなりハッピーなニュースかな。

しかしこの秋田大会のカード、もうちょい潮崎立てて上げればいいのに。
Jr.タッグリーグがメインとはいえ、GHCヘビーのチャンプが第3試合の6人タッグじゃ貫禄つかないよ。

GHCの価値を更にあげるなら潮崎をもっと特別に扱って欲しいな。
それこそ三沢や小橋が命を掛けて奪い合ってきたベルトだからね。

2009年7月16日木曜日

青木

青木は7月20日『DREAM.10ウェルター級グランプリ2009 決勝戦』でビトー“シャオリン”ヒベイロと対戦する。
青木もヒベイロもパウンドでの負けしかないからどっちが極めるかたのしみだねぇ。

両者ともパウンドに弱いって訳でもないから取って付けたようなパウンドで決まるとは考えにくいし。
あのひょろっこい体でスルスルと巻きついてくる青木のスタイルなんか好きだな。
消極的なグラウンドじゃないからね彼は。
マッハにまけちゃったのはちょっと残念だったけどたぶん慢心してたんだとおもう。

今回も「ソロバン十段!」とかふざけてるけど、前回のマッハ戦があったからなんか強くなってるきがするのは自分だけかな?

というか、五味とやってほしいなぁ。
DREAMと戦極対抗戦とかおもしろそうなんだけどな。

戦極が有名柔道家集めて売り出しにかかってるからしばらくは無理かなぁ。
儲かっちゃったらリスク犯す必要ないしね。

2009年7月15日水曜日

朝青龍エルボー

大相撲名古屋場所3日目、横綱・朝青龍が平幕・豪栄道を寄り切りで下し、3連勝を飾った。立ち合いでは反則気味の左エルボーを食らわす。

前日は若手相手にプロレス稽古。

うーむ・・・w
プロレス入り狙ってるのかな?
まぁ朝青龍くらいネームバリューあれば新日とか飛びつきそうだけどね。

相撲で何かやるたびにたたかれるならいっそのことそれも有りだと思う。
いまのマスコミって粗捜しして大げさに報道する低レベルなの多いからね。
国会記者ですら粗捜ししかしてないし。
こと朝青龍に対して報道はそれこそ言葉の暴力振るいまくってるよ。


そしてUFCで辛勝した秋山が、目の負傷で9月まで欠場。
なんだか軽く手術したらしいよ。
網膜はく離かな?
痕ひかなきゃいいけどね。
これからUFCでも活躍してくれるのを期待してくtれるのを待ってるぞ。


格闘技ドラマ「ドリーム」、韓日で制作発表会だって。
主演ソン・ダンビ チュ・ジンモ キム・ボム
ふーむ。
少年院に入ってた挌闘家のサクセスストーリーで日本では年末に放送だって。
レミーボンヤスキーもでるとかでないとか。
まぁ時間あったらみてみるかもね。

2009年7月14日火曜日

K-1 MAX

昨晩のK-1 WORLD MAX 2009なかなか面白かったね。

魔裟斗vs川尻達也は思ったとおりの展開だったかなぁ。
川尻はパワーはあるけど魔裟斗クラスにそうそう当たるもんじゃない。
五味にも殴り負けてるしね、川尻は。
武田幸三に勝った時は少々驚いたけど、スタイルの相性がたまたま良かったって気もするし。
川尻のパワーにザンビディスくらいの回転力がつくとMAXでも勝っていけると思う。

山本KIDは少し以外だったかな。
まぁ相手はムエタイ王者だし甘い相手ではないと思うけど、なめてたのか負け癖ついちゃったのか不用意にいってコロっと負けちゃったね。
最近の山本KIDは魔裟斗とやったときのようなギラギラ感が足りない気がするのは自分だけだろうか?
ポテンシャルは持ってるんだから後は気持ちの問題のように思えた。

山本優弥はよくドラコに勝ったね。まさに気合の試合だったよ。
ドラコのパンチ貰っても引かないハートの強さ。
欲を言えばあれで倒したらかっこよかったね。
アイドルにトランクス貰ったりしてたからそういうのがパワーになってたのかな。
ただ打たれてもいたから、いいの入ってさがっちゃったら危険だね。
パワーで飲み込んでる訳じゃないから。
まぁ今後の大化けに期待かな。
自信ついて化ける選手多いし。

魔裟斗が引退した後の日本人スタープレイヤーが欲しいとこだからね。
魔裟斗に並ぶor越えられる日本人のMAXの選手がまだ出てきてないのが悩みだね。

2009年7月13日月曜日

百田さん

辞表を提出していた百田光雄が挨拶の為12日の後楽園ホール大会に来場。実に約50分にわたり、報道陣に対して今回の辞任に関するいさきつを語った。

若返りどうのこうのよりも相談役として一歩引いた立場にされたのが気に食わなかったのかな。

「役員会に出席する権限を持たない相談役とされたことで、会社に残る意味がなくなったと思った」
って言ってるし。

「引退試合は行いたい」という意志はあるみたいだし近いうちファンにも挨拶あるのかな。
でももう還暦なんだし一歩ひいて支えるくらいの度量が欲しかったよ。
そういって仲田龍も今回の人事に入ってないんだろうし。
まぁ仲田はリーヴの方で三沢の後にやることいっぱいだろうからかもだけどね。

一部の役員と軋轢があったらしいけど、この大切な時期に喧嘩別れみたいなことだけはやめて欲しい。

なにより三沢が悲しむよ・・・

でも百田さんが言い出したことを引っ込めるとは思えないし、最後は明るく・楽しく・激しくの全日魂でお別れしてほしいな。

NOAHの試合を見に行くと開場前の試合会場をウロウロしてる百田さんよく見かけたな。
試合を一緒に見に行った仲間とホールのエレベータで百田さんと3人になって凄く緊張したのも記憶にあたらしいな。
一応総合を少しかじっていたので多少自信過剰だった自分が「このオヤジとは戦いたくないなぁ」とおもったほどだ。

とにかく残念だよ、百田さん。
「フロントに文句を言いたい。試合があってプロレスが成り立つ。選手主体で考えるべき」という前に、ファンのことも少しは頭の片隅にでもいれておいてほしかったな・・・

2009年7月12日日曜日

UFC100

とうとう100回目を迎えたかぁ。
おめでとうUFC。

数々の名選手を世に送り出したUFC。
そして数々の名選手を吸収しているUFC。

うーんホイスやシャムロックなんかが出ていた第一回大会などをみると、当時は凄惨なイメージしかなくてすぐ消えるんだろうなぁと思っていたUFC。
グローブ着用などのルール改正の末たどり着いた大100回大会。

うーむ感慨深い。

そしてその大会でヘビー級統一王者に輝いたブロックレスナー。
おめでとう。
まぁ基本レスナーは身体能力半端じゃないからね。

そして辛くも判定勝ちを収めた秋山成勲。
うーんはやく動画が見たい。

でも秋山は怪我したとかの情報が錯綜してて少し心配だね。

マークコールマンも勝ったんだ。

勝った選手&UFC100回記念、オメデトーウス!

ウェルター級/5分3R
○ジョン・フィッチ (3R 判定 3-0) ●パウロ・チアゴ

UFC世界ヘビー級王座統一戦/5分5R
○[王者]ブロック・レスナー (2R:1分48秒 TKO) ●[暫定王者]フランク・ミア
※ブロック・レスナーが統一王者に

UFC世界ウェルター級選手権試合/5分5R>
○[王者]ジョルジュ・サンピエール (5R終了 判定 3-0) ●[挑戦者]チアゴ・アウベス
※ジョルジュ・サンピエールが王座防衛

ミドル級/5分3R
○ダン・ヘンダーソン (2R:3分20秒 KO) ●マイケル・ビスピン

ミドル級/5分3R
○秋山成勲 (3R終了 判定 2-1) ●アラン・ベルチャー

ライトヘビー級/5分3R
○マーク・コールマン (3R終了 判定 3-0) ●ステファン・ボナー

ライト級/5分3R
●マック・ダンジグ (3R終了 判定 0-3) ○ジム・ミラー

ライトヘビー級/5分3R
○ジョン・ジョーンズ (2R:2分43秒 ダースチョーク) ●ジェイク・オブライエン

ウェルター級/5分3R
○キム・ドンヒョン (3R終了 判定 3-0) ●TJ・グラント

ミドル級/5分3R
●CB・ダラウェー (1R:55秒 ギロチンチョーク) ○トム・ローラー

ライト級/5分3R
●マット・グレイス (1R:2分36秒 ギロチンチョーク) ○シャノン・グジェルティ

2009年7月11日土曜日

自然とプロレス?

和歌山県田辺市大塔地域で8月9日にある自然体験イベントに、ドラゴンゲートの興行が組み込まれた。
市の補助金が削減されたため、実行委員会が収益事業として企画したらしい。
実行委の谷口和樹委員長は「異色だが、新たな形で地域振興の呼び水にしたい」と期待している。

自然体験・花火大会・プロレス!?
しかも全席指定で金とるのか。

別々にやればいいじゃないか。

まぁそれこそ往年の名レスラー、ミッシングリンクやキマラやターザンタイラーなんかと自然体験できるっていうなら飛んで行きたいけどね。

でもプロレスを知らない人にも見てもらえるならプロレス界復興の為にもいいかも。
ああ・・全席指定の有料か。

ドラゲーのスピーディーな試合はプロレスしらなくても面白いから近所の方は是非みにいってみるべし。
最初ドラゴンキッドとか見たときには驚いたからね。

そして健介オフィスでは8.2後楽園大会で健介vs森嶋、中嶋vs望月が決定。
潮崎やKENTAがあそこまで頑張っている中、選手会長取締役の森嶋がどこまで大暴れできるか?
ひょっとして健介越えしちゃうかな・と密かに期待している。

中嶋vsモッチーはいまの勢いからいくと中嶋かなぁ。蹴りあい凄そうだ。

これからも健介オフィスとNOAHはいい関係でお互いを高めあって欲しい。
そして三沢のいなくなった今でもドームで超満員を出すぐらいのパワーを取り戻してほしいな。

潮崎や森嶋がメインでドームが埋まったらなんか泣けてきちゃうだろうな。

2009年7月10日金曜日

2代目・上田馬之助

大分のプロレス団体「FTO」のVINNIさんが、往年の悪役レスラー上田馬之助の2代目を襲名した。

正直いうとFTOもよく知らないし、VINNIさんもまったく知らなかった・・・
そんな選手に2代目上田馬之助を名乗らせていいものなのか?

知名度や風貌からすれば新日の矢野あたりが妥当だと思うんだけど。

上田馬之助といえば往年のプロレスファンなら知らないものは絶対にいないほどの知名度。
過去のプロレス史を語る上でも欠かせない存在。

それをFTOだかのビニーさんが襲名って・・・
親族かなにかなのかぁ?
それなら多少わかるけどね。

しかしこの人もよく受けたよな。
上田馬之助を知らないわけじゃあるまいし。
これで名前を埋もれさせたら断罪者だよ、マジで。

さて話題を変えるが、ウルティモ・ドラゴンとサスケがついにマスク剥ぎマッチで激突するそうだ。
サスケ、マスクとったらただのハゲオヤジだからなぁ・・・
どっちが勝つのか楽しみにしていよう。

そして同興行でクラッシュギャルズ25周年メモリアルマッチとして、鈴木みのる&高山善廣がそれぞれ長与みのる・ライオネス高山に変身して「クラッシュ2009」を結成。
ダンプ菊(菊タロー)・ブル坂井(マッスル坂井)を粉砕!
って・・・なにやってんだよまったく・・・w

まぁこういうのもアリなのがプロレスなんだな。

明るく・楽しく・激しく!

個人的には鈴木みのるは天才だと思っている。

2009年7月9日木曜日

百田退団!?

突然のビックリニュースだ。
百田光雄前副社長が、新人事を不満とし退団することが決定的になった。
前日、田上社長に辞表を提出した百田は一夜明けた8日、デイリースポーツの取材に対し、改めて辞意を表明。
6日の役員会、臨時株主総会で小橋の新社長就任を提案したが、却下されたことが要因。

あらら・・・

なんてことだよ・・・

百田さんさにやってんだよ・・・

これからNOAHが一丸となってやっていこうって矢先にさぁ・・・

腎臓ガンから帰ってきた小橋が第一線のトップレスラーであることすら奇跡なのに社長業までは無理だって。
引退して社長業に専念しろっていうなら少しはわかるけど、三沢のいない今NOAHの選手としての小橋の存在は非常に大きい。
だから小橋社長案っていうのは、社長兼選手としてやるしかないんだよねぇ・・・
出来ればそれはやめて頂きたいな。

ただ丸藤君の副社長は少し早い気はするけど。
レスラーとしてはもうトップの仲間入りしてるかもだけど、プロレスラーの格って勝敗だけじゃないし。
長年積み上げてきたもの+実績で立ち位置が決まっていくわけであって。

そういう点で百田さんは飛び級的な抜擢は納得いかなかったのかな。そして実績もキャリアもダントツの「絶対王者」小橋をおしたかったんだろう。

でも退団しなくてもいいのになぁ。

2009年7月8日水曜日

全日本

全日が8月8日、千葉・いすみ市で「第2回真夏の夜のチャリティープロレス&ライブ」を行うと発表。
西村が発起人となり、プロレス3試合や武藤のトークショー、真木蔵人らのライブを予定だって。

あと高山&鈴木みのる組が復活。

しかし今更ながら、昔の全日ファンには想像もできない全日本プロレスの選手たちだよね。
武藤・小島・西村・TARU・近藤・稔・高山に鈴木みのる などなど・・・
選手だけみると新日かインディーのビッグマッチか?ってとこだね。

看板を守るなら王道を貫け!って気もするけど。
全日本って名前じゃなければスッキリ楽しめるんだけどなぁ・・・

でもまぁ武藤や小島を含む選手は好きだから応援はしてるよ。
NWO武藤のTシャツいまも着てるしw

しかし武藤も三沢の訃報は残念だろうな・・・
三沢vs武藤は最後のドリームマッチって言われてたしね。

プロレス界の最終兵器を失ったんだからなぁ。

若手時代から2人とも天才として比べられてきたから余計思いいれも強かったと思う。
小橋vs武藤も見てみたいけど、なんかやはりちがうんだよね。
うーん・・・
武藤vs田上・・・
武藤が勝って終わりだろうし・・・

今の時代選手の行き来がかなり自由になったからこれから未来にプロレスラー同士のドリームマッチって難しいよね。

WWEとかのトップ引っ張ってきてもレスナーの二の舞になりそうだし、ドリームマッチと呼ぶには値しないかな。

2009年7月7日火曜日

泉浩の総合格闘技転向

今日は七夕ですなぁ。
もしも願いがかなうなら「三沢光晴かえってこーい!」って短冊10,000枚でも書くんだけどな。

まぁそれは置いといて、アテネオリンピック柔道90kg級で銀メダルを獲得した泉浩の『戦極』への参戦が発表された。

石井に続き柔道界からもう一人総合入りかぁ。

ん???

師匠が安生??

安生は自分が尊敬する前田日明を後ろから殴った、自分が嫌いな選手である。
U時代から好きじゃなかったな。

アンチハッスルなのも安生がいるからっていうのもある。

別にエンターテイメント色が強いからではないよ。
WWFとかWCWの芸能人やスポーツ選手をだして試合するのとか楽しんでみてたし。

素直に吉田秀彦のとこにいってればいいのに・・・

「PRIDEの時のヴァンダレイ・シウバのような打ち合うスタイルを心がけていきたい」といってるなら、せめて近藤とかに教わったほうが為になりそうっておもうのは自分だけ??

戦極は柔道メダリストをずらりと揃えて、これから面白くなっていきそうだね。
日本人の柔道家メダリスト対決とか客呼べそうだし。

2009年7月6日月曜日

NOAH新役員人事

プロレスリング・NOAH新役員人事
代表取締役社長・田上 明
取締役副社長・小橋建太
取締役副社長・丸藤正道
常務取締役・早川久夫
取締役選手会長・森嶋 猛
取締役営業部長・三井政司
監査役・樋口寛治

田上は「きょう決まってまだびっくりしている。これからの抱負はまだ整理できていないし、前社長の三沢光晴のノアを土台にしてみんなでつくっていきたい」と挨拶。

おおー田上がきましたね。
というか丸藤君が副社長!?
でも週プロなんかでかなり気合はいってるコメントしてたからね。

仲田龍さんがなにかのコメントで「若返り化」と話していたが、まさにそうなった人事だね。
百田さんや永源さん、秋山の名前がないとはおどろいた。

馬力のある森嶋や丸藤がグイグイ田上を盛り立てていってほしい。

田上のワンマンというよりは一丸となるための人事起用だとよくわかるね。

秋山は水の販売の社長らしいから今回の人事断ったのかな?
それとも体調(腰)がよっぽどおもわしくないのかな・・・
秋山なら「不甲斐ない・・・」と13日の三沢さんの事故直後の休場にかなりヘコんでたからね・・・

それでも頭のキレる秋山は新人事にいれるべきだとおもうけどな。
まあ秋山の性格上断固辞退っていうとおもうけど。

なにはともあれ新人事も決まったことで、いよいよ新生NOAHの発進だね。

2009年7月5日日曜日

マスクド・スーパースター

16年ぶりにマスクド・スーパースターが来日。
いやーーーー懐かしい。

流星仮面ももはや61歳だってさ。
当時は新日本も熱かったなぁ。

流星仮面FIESTA~マスクド・スーパースター降臨!~
7月4日(土)新木場1stRING 観衆350人(超満員札止め)
~流星仮面FIESTAクライマックス~タッグマッチ 60分1本勝負
○マスクド・スーパースター&スーパー・ストロング・マシン
タイガーマスク&●ミステル・カカオ
(12分1秒 フライング・スリーパー→体固め)

アントニオ猪木・坂口征二・藤波辰爾ら新日本勢と会う予定もあるらしい。

過去の名選手が一人、二人と欠けていく中61歳で元気に試合をする往年の名レスラーの存在は少しほっとするね。

そしてお別れ会後の小橋のコメント。
「やっと三沢さんの死を受け止められるようになった。葬式、納骨、そしてこのお別れ会を終えてやっと現実として受け止める気持ちが出てきた。今後は試合にも年間全部出る気持ちでいく」

川田などと一緒にずっと三沢を追い続けてきた小橋。
三沢さんがいなくなったショックは計り知れなかっただろうなぁ。

でも小橋には三沢の分も長生きしてマスクドスーパースターのように60・70歳になっても鉄人ぶりを見せ付けて欲しい。
なので無理はしすぎないで欲しいと心から思う。

2009年7月4日土曜日

三沢さんお別れ会

故三沢光晴さんを悼む「三沢光晴お別れ会~DEPARTURE~」がノア旗揚げの地ディファ有明で行われた。
2万5000人ものファンが集まったという。

自分も行くつもりでいたけどいけなかったよ・・・

なんかそういうの行っちゃうと三沢光晴がいなくなったことを強制的にみとめなくちゃいけない気がして行きたい気持ち半分行きたくない気持ち半分・・・

散々迷った挙句にいくのをやめた・・・

よくマンガとかで「さよならは言わないぜ」ってセリフがあるけどまさにそんな心境だった。
行ったらボロボロに泣いちゃうだろうし。

お別れ会なんかにいっちゃったら、ハロウィン興行のときにリオンとして出てこれなくなっちゃうじゃないか・・・

三沢さん、ゆっくり体を休めて元気になったらまたあの物凄いエルボーを見せてください・・・

それまではNOAHのみんなが三沢さんの分まで頑張ってくれるはずです。
自分らファンも微力ながら会場などでNOAHを盛り立てるよう頑張ります。

2009年7月3日金曜日

石井慧ってどうかな?

石井はどれくらいまでいけるだろう??

柔道から総合に来た選手でメダリストは活躍する選手が多いけど、打撃にどこまで対応できるかだよね。
器用なタイプには見えないけどなかなかいいシェイプしてきてるから、UFCのラッシングファイターにどう対応するかが課題かな。
組み~寝技に不安はないからね。
オフェンスはパンチ力はありそうだから回転をどこまで上げられるかかなぁ。
カウンター得意っていう風にはみえないしね。
秋山くらい当て感よければ柔道家の総合転向はそごくいいとおもうし。

しかし最近空手家が総合やK-1で元気がないなぁ。
テイシェイラにはかなり期待しててWGPとっちゃうんでないかな?って思ってたんだけどな。

個人的には一撃必殺を総合でみたいんだけどね。

RINGSではハンスナイマンの空手スタイルとかかっこよかったんだけどな。

グラップラー刃牙の最大トーナメントみたいにテコンドーとかカンフーとか合気道ですごく強いのでてこないかな?w
かなり応援するんだけど。

たまーに出てはくるけどやられちゃうの多いからねぇ・・・

昔はブルースリーやジャッキーチェンみてカンフーって強いんだなぁと思ってた。
ジャッキーはベニー・ユキーデとも戦ってたし。(スパルタンXって映画の中だけどw)

そういえばグレイシーも静かになったなぁ。
そろそろ一族最強の男ネタ切れかな?

高田と船木がやられたときにはショックでかかった・・・

2009年7月2日木曜日

UFC

秋山成勲がUFCに向けて頑張ってるみたいだけど秋山ならいいとこまで行きそうな気がするな。
ヌルヌル除いても秋山はかなり強いよ。
当て感もいいし腰は強いし。

なんか「ヴァンダレイシウバとやれたらいいね」とかいってるけど今やったらかっちゃうんじゃない?と思ってる。

ヘビー級は王者レスナーvs暫定王者か。
プロレスファンとしてはレスナー頑張って欲しいね。
新日ファンは嫌いかもだけどw


ってかマークコールマンってまだいるんだ。


11日のUFCはちょっとおもしろそうかもね。

★UFC100 7月11日 米国ラスベガス

●第11試合 UFCヘビー級王座統一戦

王者 ブロック・レスナー vs 暫定王者 フランク・ミア

●第10試合 UFCウェルター級タイトルマッチ

王者 ジョルジュ・サンピエール vs 挑戦者 チアゴ・アウベス

●第9試合 ウェルター級

ジョン・フィッチ vs パウロ・チアゴ

●第8試合 ミドル級

ダン・ヘンダーソン vs マイケル・ビスピング

●第7試合 ミドル級

秋山成勲 vs アラン・ベルチャー

●第6試合 ライトヘビー級

マーク・コールマン vs ステファン・ボナー

●第5試合 ライト級

マック・ダンジグ vs ジム・ミラー

●第4試合 ライトヘビー級

ジョン・ジョーンズ vs ジェイク・オブライエン

●第3試合 ウェルター級

キム・ドンヒョン vs TJ・グラント

●第2試合 ミドル級

CB・ダラウェイ vs トム・ローラー

●第1試合 ライト級

マット・グライスvs シャノン・グガーティー

2009年7月1日水曜日

潮崎&KENTA

今日ShowTimeのNOAH放送が更新。

そして潮崎&KENTAvs健介&中嶋をみて・・・
おぉおおおおおおお!すっげぇ試合!
4人とも気合がすごすぎる@@;

まさにプロレスラーしか出来ないすごい試合のひとつだね。

13日の事故の後から本当に健介には頭が下がる思いだなぁ。
一所懸命NOAHの選手に「悲しんで凹んでる暇はないぞ!」って試合しながら言ってるみたいで、健介の人柄が伝わってくるようだ。

そしてこのタッグマッチ!
4人全員半端な覚悟じゃできない試合。
プロレスを知らない人もほかの格闘技ファンも是非見て欲しい試合のひとつだね。
こんな試合を地上波で流さないなんて勿体無い・・・

KO級の打撃が入っても立ち上がってくる彼らの試合を見てなにも感じなかったらおかしいって。

やはりいい試合は大勢の人に伝えたいな。

潮崎はあと腕を1周り太くしたらかっこいいな。
ラリアットとチョップの威力も上がるだろうし今でも説得力あるのが更に見た目でもスゴくなる。
希望では小橋を越えて欲しい。
小橋だって後何年もできるかわからないんだから、小橋のあの体がいなくなっても潮崎もでかくてすごいぞ!っていうのを見せて欲しい。

あのスピードを維持しながらでかくなるのは難しいかもだけど、潮崎なら出来る!と勝手な期待をしている自分であった。

2009年6月30日火曜日

彰俊がんばれ!

何よりも言いたいのはコレ!

斉藤彰俊にどうこう言う奴はプロレスファンじゃないね。
まして彰俊の家族に嫌がらせなんてただの愉快犯じゃない?

それこそ三沢がいたら本気で怒ると思うし。
ハヤブサもブログで怒ってたなぁ。

ってか三沢光晴への冒涜だよこれは。

しかし彰俊はほんとにすごいね。
翌日しっかりケジメをつけてまさに男だよ。
前から好きな選手ではあったけどさらに好きになったよ。

三沢を背負うってハンパな覚悟じゃ出来ないことだけどその足で一歩一歩前にあるいていくんだ!
自分を含むノアファンならいくらでも彰俊の前に進むための杖くらいにはなるとおもう!

まずはGHCシングルを獲って天を見上げての初代王者三沢さんにみせてやるんだ。

そしてプロレスを更にメジャーなものにするために尽力して欲しい。
日テレに「地上波再開します」って言わせてやるんだ!

そうなれば彰俊の背中を押しているファンもなにより三沢光晴も喜ぶと思うよ。

そのためにもNOAH所属選手もファンも一丸となって邁進しようじゃないか。
それだけじゃないな。他団体も一丸となってこの業界不振をふきとばそうぜ!

他の格闘技やスポーツに負けないものをプロレスは持ってるんだ!

プロレスにまったく興味なかった友人や知人に小橋vs三沢戦をみせたらみんなおどろいてたよ。
レスラー=超人なんだって理解できる試合だからね。

2009年6月29日月曜日

NOAHの今後

社長であり大黒柱でありみんなのヒーローであった三沢光晴のいない今、箱舟はどうなるのか?

仲間とだらだら飲みながら考えてみた。

社長にはやはり小橋・田上・百田の誰かだろうと思うけど選手兼社長の大変さがいろいろ言われてる中で、スター選手の小橋はきついかなぁ・・・
一歩ひいてる百田か田上か?

などと勝手な酔っ払いの雑談は続く。

「田上はトップに立って引っ張るって意味じゃどうなのかな?」
「小橋は体調の問題もあるしスター選手ってだけで大変なんじゃ?」
「百田さんだと仲田アナがいってる若返りとちょいずれちゃうかな?」
「秋山は水売るのに大変そうだしなw」
などなど。

さてさてどうなるんでしょうなぁ?

三沢が偉大だっただけに次の社長は本当に大変だとおもうよ。
やっぱりNOAH立ち上げるときにみんな三沢についていく!って来た訳だしね。

でも全日系の呪いの噂とかはもう断ち切って欲しいって意味で専業社長でいいとおもう。
田上か百田が引退して社長業に専念するとかがベスト?

でもほんと新日系の歴代スターはしぶといねw
猪木をはじめ健在な人多いからね。

川田がハッスルなんかから足洗って帰ってきたらちょっと嬉しいかも。

いきなり社長はムリだろうけどね。

2009年6月28日日曜日

三沢光晴の思い出

天才で英雄でレジェンドの三沢光晴が天に召され、なにかを残そうとブログ開始を決意。
ということで初回は三沢の思い出について。


一プロレスファンとして三沢はデビューから見守ってきたけど、自分の中ではまさに英雄であったな。

初代タイガーマスクの大ファンであった自分は2代目で出たときはかなり否定的だった。
デビュー当時から正体がわかっていたし、初代があまりにもセンセーショナルでありかっこよかったからね。
しかし、何故かアンチジャンボだった自分はメガネスーパー事件以降そのジャンボに必死に戦いをいどんでいた2代目タイガーそして三沢光晴にはまさに感激。

そしてジャンボ越え。

勝利の瞬間半泣きになっていた自分がいたよ。

そして四天王時代到来。
三沢&小橋vs川田&田上なんて今見てもその激しさたるやハンパじゃない。
それこそ超人なんだなこいつらは・・・
って思える試合してたね。

ちょうどその頃外回りの配達の仕事をしてて、広尾のあるショップへ「○○です~まいど~」って裏口から入ると、目の前に壁が・・・
???と見上げると、なんと馬場さんが!
ドアを開けたらいきなり馬場さんが立ってると、もうなにもできないねw
サインとかすごく欲しかったけど、荷物かかえてる自分を避けてくれたのでペコッと頭下げるしか出来なかったよ。
その1~2ヶ月後に馬場さん永眠・・・

その後を追うように翌年あのでかくて強くてちょい憎たらしかった鶴田さんも永眠・・・

馬場さん鶴田さんのいない全日本を守ろうと、まさに身を削って戦っていた四天王やその周りの選手にはまさに脱帽だったよ。

そしていよいよ箱舟発進!
三沢vs川田の鉄板シングルがもう見れないのかぁと少々残念。
でも全日本の名前を消しちゃいけないと残った川田の気持ちもわかるけど、まさに王道はNOAHが受け継いだ感じだったね。
家名よりも何よりも「王道」を背負っているのは当時の三沢だったってことかな。

初代GHCを巻いた時、本当にチャンピオンベルトが似合う人だなぁと関心した。

小橋vs三沢GHC戦なんて何十回みてもすごいとおもうね。
プロレスを芝居だなんだって言う奴はやってみろ!って。
花道からのタイガースープレックスは、アナの「しんでしまう~~~~!」って絶叫が妙に説得力あったなぁ。TVみながら一瞬固まったもんね。

三沢は首が詰まってて試合後若手数人で首を牽引してたのはファンならみんな知ってたと思うけど、それでも試合では四天王時代に勝るとも劣らないものすごい試合をやっていた三沢光晴。

それでも彼は超人でありプロレスラーだ!という思いが強く、三沢光晴の実際の死など考えたこともなかったし、いまでも納得してない。
だって両手両足手術してガンまで克服して帰ってきた超人だっているんだから・・・

部屋では今でもポスターの三沢に睨まれてるし、携帯のストラップではエルボーを繰り出してる三沢がいる。

三沢光晴は超人であり伝説でありながらもウチ等と同レベルの話題もできるほんとにすごい人なんだよね。
仮面○イダーやY談までいけちゃう気取らない気さくな人柄でありながら、自分を熱狂させる箱舟の舵を取っていたまさに自分の人生の手本にしていた人だ。

もう試合も見れないし会場や雑誌で見ることもないっていう実感が全然沸かない。
13日、夜に速報で見て呆然とし、その後寝ずにネットで新しい情報を探しまくって涙が止まらなくなった。TVで三沢特集を見るたびに涙が出てくる。
なのに実感が沸かない。
今日もどこか巡業で試合していてもなにも不思議じゃない感じがする。

たぶんずっと自分の心の中じゃ三沢は生き続けていてエルボーを打ちまくっているだろうな。
そして自分の生き方の手本になってくれていると思う。

きっと何処かに遠征にいってるんだな。